製品計画テーブルからの詳細計画プランニングボードの呼出
製品計画テーブルで呼び出すことができる詳細計画プランニングボードを使用すると、製品計画テーブル内の製品およびリソースの環境で日程計画を実行することができます。標準システムでは、詳細計画プランニングボードにリソースチャートが表示されます。ここには、製品計画テーブルを呼び出したときに入力した計画範囲のリソース計画が表示されます。
製品計画テーブル、および製品計画テーブルで呼び出す詳細計画プランニングボードにおいては、直接呼び出された詳細計画プランニングボードと同様に、製品計画テーブルを呼び出した計画バージョンに基づいてシミュレーション計画を実行することができます。直接呼び出された詳細計画プランニングボードとは異なり、必要に応じて後日処理することができるように製品計画テーブルでシミュレーションバージョンを明示的に保存することはできません。製品計画テーブルで保存した後、計画に対して詳細計画プランニングボードでシミュレーションした変更を計画バージョンにコピーすることもできます。
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1. 必要に応じて、プロファイルタブページの設定および設定 → ユーザ設定で、製品計画テーブルで詳細計画プランニングボードを呼び出すプロファイルを選択します。
詳細については、プロファイル更新を参照してください。
2. 非表示チャートでは、概要ツリーで詳細計画プランニングボードをダブルクリックします。表示チャートでは、ドラッグ & ドロップを使用して、概要ツリーにこのエントリをドラッグします。
非表示チャートにおいて概要ツリーで詳細計画プランニングボードを使用することができない場合は、ユーザ設定で、詳細計画プランニングボードが概要ツリーに表示されるか、または使用可能となるように指定することができます。
詳細計画プランニングボードが、製品計画テーブル内のチャートとして表示されます。ドラッグ & ドロップを使用してマニュアルでオブジェクトを計画することができます。コンテキストメニューを使用して、追加の計画作成機能を呼び出すことができます。これを行うには、テーブルセクションのオブジェクトまたはダイアグラムセクションのグラフィックオブジェクトを右マウスボタンでクリックします。
必要に応じて、設定で、日程計画の設定を変更します。例:
● マニュアル日程計画または計画作成機能再日程計画を使用した日程計画の計画作成方針
● DS ヒューリスティックの設定
詳細については、詳細計画プランニングボードを使用した計画を参照してください。