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機能文書 完全代替可能における従属所要量の調整  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

用途

SAP R/3 でのオーダー変更機能およびオーダー実行機能では、順方向代替可能 (A B) のみがサポートされています。順方向代替可能では、構成品目 B で構成品目 A を置き換えることはできますが、その逆は置き換えることができません。したがって、SAP R/3 では、常に、内製製造指図の元明細が先行構成品目の明細として解釈され、代替明細が後続構成品目の明細として解釈されます。SAP APO では、2 つの構成品目 A および B は完全代替可能 (A <-> B) にすることもできます。完全代替可能の場合、内製製造指図の元明細に先行構成品目 A または後続構成品目 B を含めることができます。元明細に後続構成品目 B が含まれる場合、SAP R/3 での入庫数量のマニュアル変更の後、従属所要量の自動調整により希望の結果が得られるとは限りません。製造指図の入庫数量を増加すると、SAP R/3 では元明細 B の数量が、新しい合計数量に設定されます。SAP R/3 では、代替明細 A の数量がゼロに設定されます。ただし、打切予定の製品 A は、実際には最初に完全消費される必要があります。同じことがバックフラッシュにも適用されます。

 

 

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