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機能文書 ロットサイズマージンを除いた SNP PPM 生成  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

用途

これには、既存の PP/DS PPM を基準とする SNP プロダクションプロセスモデル (PPM) の生成が含まれます。これは、この PPM に関連する場合に限り適用されることに注意してください。このプロセスでは、既存の PP/DS PPM にある SNP 関連の製品およびリソース消費がロットサイズに応じて決定され、SNP 作業および活動にグループ化されます。ロットサイズマージンおよび複数の PP/DS PPM モード組合せを考慮して PP/DS PPM を基に SNP PPM を生成するには、ロットサイズマージンを含めた SNP PPM 生成の生成レポートを使用します。

ロットサイズマージンを除いた SNP PPM 生成の生成レポートを呼び出すには、SAP APO Easy Access メニューで、マスタデータ プロダクションプロセスモデル ロットサイズマージンを除いた SNP PPM 生成を選択します。

前提条件

このトランザクションを生成および使用するには、以下の点について注意する必要があります。

         有効な PP/DS PPM があります。

         可変期間または可変消費を考慮できないため、SNP PPM は指定したロットサイズに対してのみ生成されます。

         生成プロセスでは、計画パラメータタブページで SNP 関連なし区分が設定されていない単一リソースまたは複数複合リソースのみが考慮されます。また、製品マスタデータのプロパティタブページで SDP 関連区分が有効化された製品のみが考慮されます。

         SNP PPM の作業および活動は、これらの生成元である PP/DS PPM の作業および活動と必ずしも一致するとは限りません。この理由は、関連しないリソースまたは構成品目に含まれる作業および活動は省略されるか、期間が短いために他の活動とともに 1 つのタイムバケットにグループ化されるためです。

アクティビティ

         入力した計画または PPM とロットサイズを使用して、オーダーは liveCache に無期限で差し立てられます (存在する可能性があるリソース計画は考慮されません)

         タイムバケットを使用すると、SNP 関連のリソースおよび構成品目の消費を SNP バケットごとに決定し、SNP 作業または SNP 活動にグループ化することができます。

注記

SNP PPM の生成に関連するのは、オーダー展開を介して自動的に選択される有効な構成品目およびモードのみです。

同じタイプの連続する消費は 1 つの活動にまとめられ、バケット期間と品目消費は加算されます。

         新規構成品目またはリソースを SNP PPM に追加するか、またはここから払い出すと、この SNP PPM で新規活動が生成されます。

         主要リソースが変更されると、新規作業が生成されます。1 つの SNP 内に主要リソースの異なる PP/DS 活動が複数存在する場合、リソースの次元が同じかどうかがチェックされます。次に、リソース消費の最も多い PP/DS 活動から、SNP モードの主要リソースが決定されます。

段取マトリクスのデータが関連するのは、段取活動に段取区分が設定されている場合のみです。

発生する消費はダミーオーダー (固定ロットサイズ) によって決定されるため、SNP 計画で生成できるのは固定消費および期間のみです。ただし、生成された SNP PPM がロットサイズマージンに対しても有効であること?ェ必要な場合、可変部分も同様に固定部分からマニュアルで計算する必要があります (ロットサイズマージンを含めた SNP PPM 生成も参照)

         バケット消費の計算では、予定納入日数も考慮されます。たとえば、予定納入日数として 1 日が指定されている場合、この日数に対して待機活動が生成されます。PPM が過去に生成されている場合、生成日付までの日数を集約して待機活動が形成されます。

         生成後、以下のテキストをマニュアルで設定する必要があります。

         計画

         製品計画割当

         作業

         活動

このマニュアル設定は、テキストを PP/DS PPM から自動的に採用できないために必要となります。

 

 

 

 

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