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オブジェクト文書 リソース  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

定義

リソースのマスタデータでは、以下の定義を行います。

         プラント、機械、従業員、輸送手段、倉庫の能力

         需給連鎖計画 (SNP)Capable to Match (CTM)生産計画/詳細計画(PP/DS) に対するリソース固有の計画パラメータ

リソースデータは、リソースの稼動時間および利用可能能力を考慮し、オーダー日付の計画に関連しています。

以下の表は、もっとも重要なリソースタイプが使用されている計画コンポーネントを示します。

リソースタイプ

計画コンポーネント

 

PP/DS

SNP

CTM

単一活動リソース

X

 

X

複数活動リソース

X

 

X

単一複合リソース

X

X

X

複数複合リソース

X

X

X

バケットリソース

 

X

X

用途

作業手順での使用

SAP APO では、生産データ構造 (PDS) またはプロダクションプロセスモデルの作業手順データが保存されます。活動を実行するリソースは、関連するモード PDS または PPM の活動ごとに割り当てられます。ここで代替リソースも割り当てることも可能です。活動のスケジューリングにはリソースデータが使用されます。

サプライチェーンモデルおよび計画バージョンへの関係

リソースは、特定のサプライチェーンモデルまたは計画バージョンに依存することなく登録します。すべての計画関連リソースをモデルに割り当てます。モデルに存在するすべての計画バージョンにリソースが自動的にコピーされます。

サプライチェーンモデルの計画バージョンを登録する際、モデルに割り当てたリソースごとの計画バージョン固有のコピーが登録されます。今後リソースの計画データを変更する場合、必要に応じてリソースの計画バージョン固有のコピーでこの変更を調整する必要があります。( 計画バージョン依存マスタデータおよび計画バージョン非依存マスタデータを参照してください。)

統合

APO コアインタフェース(CIF) を使用して、SAP R/3 から作業区を SAP APO にコピーできます。SAP R/3 内の作業区の能力は、SAP APO 内のリソースにマッピングされます。

詳細については、リソースの統合を参照してください。

リソースの使用先一覧を登録できます。詳細については、 マスタデータの使用先一覧を参照してください。

 

 

 

 

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