パフォーマンスデータの照会
計画実行後、この機能を使用して、計画マトリクス生成の各ステップに要した時間を個別に確認することができます。
...
1. 高速計画マトリクスを選択して、ツール → パフォーマンスデータ照会を選択します。
RPM パフォーマンス統計の出力画面が表示されます。
2.
計画バージョンを入力して、
を選択します。
計画済 RPM 製品のパフォーマンスデータ一覧が登録されます。
計画マトリクスが生成済の RPM 製品ごとに、次の情報が表示されます。
● 計画のベースとして使用された製造バージョン (および iPPE アクセスオブジェクト)
● 生成されたサブマトリクスの数
● 各ステップ (特性値マトリクスの生成、構成品目バリアントマトリクスの生成など) の所要時間
● オブジェクト数