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コンポーネント文書 サプライチェーンエンジニア (SCE)  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

目的

このコンポーネントを使用して、サプライチェーンのネットワークモデルを登録および更新することができます。ネットワークモデルは特定のサプライチェーンを表し、さまざまなノードおよびリンクで構成されます。1 つのモデルが異なる計画バージョンを持つことができます。これにより、シミュレーションのために、異なるバージョンを持つ複数のモデルを登録できるようになります。

統合

サプライチェーンエンジニアは、モデルの登録に使用される、完全に統合された SAP Advanced Planning and Optimization (SAP APO) のコンポーネントです。このモデルが、すべての APO 計画機能の基盤となります。供給者の供給者から得意先の得意先まで、ネットワークチェーンのすべての領域をカバーします。ここでは、関連するデータオブジェクトがソースシステムから SAP APO にインポートされます。

機能

ノードおよびリンクがサプライチェーンモデルの構築に使用されます。ノードは SAP APO におけるロケーションまたはビジネスエンティティを表します。ロケーションを接続するのが輸送レーンです。ロケーションには生産プラント、流通センタ、得意先、および供給者が含まれます。

また、モデルを使用することにより、ロケーションおよび輸送レーンに加えて、製品、プロダクションプロセスモデル (PPM)、および次のリソースなど、サプライチェーンのその他の要素も監視できます。

         荷役

         生産

         保管

         輸送

SCE を使用することによって、チェーン内の異なる要素に関連するデータを照会できます。クエリを送信して、サプライチェーン内の個別の要素、または結合された要素に関する情報を取得することができます。たとえば、モデルの特定のロケーションに属するすべての製品の一覧を生成するクエリを開始できます。

サプライチェーンモデルは、マップ上に地理的に表示するか、または論理ビューとして表示できます。

詳細については、以下を参照してください。

SCE 画面

SCE 設定更新

APO モデル更新

輸送レーン

SCE クエリ

サプライチェーンモデル、計画バージョン、およびサプライチェーンエンジニア

 

 

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