コンテンツエリア開始

オブジェクト文書 サプライチェーンモデル/計画バージョン/サプライチェーンエンジニア  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

用途

サプライチェーンモデルは、SAP SCM 計画の基準となります。計画では、モデルに割り当てられているマスタデータのみが考慮されます。モデルへのマスタデータの割当は、 サプライチェーンエンジニアまたは該当するマスタデータの更新トランザクションで実行できます。製品マスタのモデルに製品やロケーションプロダクトを割り当てることもできます。

モデルに 1 つ以上の計画バージョンを割り当てることもできます。異なる計画データセットを持つ異なる計画バージョンを登録することにより、所定のサプライチェーン状況のすべてのアスペクトとオプションを調査し、異なるパラメータの影響をシミュレーションすることができます。また、シミュレーション目的でモデルを複数登録することもできます。

計画用にリリースされたすべてのマスタデータは、本稼動システムの有効モデルおよび有効計画バージョン(それぞれモデル 000 および計画バージョン000) に割り当てる必要があります。SAP R/3 から転送されたマスタデータは、有効モデルおよび有効計画バージョンに自動的に割り当てられます。

モデルと計画バージョンは、計画バージョン管理 (マスタデータ 計画バージョン管理) またはサプライチェーンエンジニアから登録できます。詳細については、モデル/計画バージョンの登録、コピーおよび削除を参照してください。

モデル整合性チェックを使用して、サプライチェーンモデルの整合性をチェックすることができます。

 

 

コンテンツエリア終了