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機能文書 ルールの有効期間  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

用途

ルールの有効性を特定の期間に制限することができます。

特性

ルール編集用の画面には、ルールの有効期間を制限するために使用できる以下の項目が含まれています。

      ルールの有効期間開始日付

      ルールの有効期間開始時刻

      ルールの有効期間終了日付

      ルールの有効期間終了時刻

注記上記の指定は静的です。つまり、ルール設定時に定義したルールの機能が指定内容となります。

      参照日付

      参照時刻

参照日付項目および参照時刻項目では、結果タイプ D (参照日付の場合) および/ま?スは結果タイプ T (参照時刻の場合) BRF 式を保存できます。

保存された式に対しては、上記の項目 (開始日付開始時刻など) に関するチェックが行われます。

この場合、以下の条件が適用されます。

       参照日付および参照時刻項目が空白の場合、現在のルールを考慮するかどうかを決定する際に、現在の日付と現在の時刻が使用されます。 

       参照日付および参照時刻項目に BRF 式が保存されている場合は、現在のルールを考慮するかどうかを決定する際に、BRF 式の評価が行われます。

これは、特定の期間内にビジネスイベントに基づいて適用される場合に限ってルールを実装する方法です。この動作は、バージョン管理とも呼ばれています。

注記これらの日付と時刻の組合せ(開始日付/時刻、終了日付/時刻、参照日付/時刻) については、時刻項目のみの入力はできません。ただし、制限を指定する場合は、開始または終了のみの指定などが可能となります。この場合、他の制限については制限なしとなります。

      ルールは2004 1 1 日から 2004 12 31 日まで有効です。参照日付は指定されていません。

この場合、質問のイベントがこの期間内にトリガされると、常にこのルールが適用されます。

      ルールは2004 1 1 日から 2004 12 31 日まで有効です。参照日付は、チェックの必要がある請求書の受領日付で指定されます。

       請求書の受領日付= 2003 12 31 日の場合、請求書のチェックは 2004 1 2 日に実施。

この場合、参照日付(請求書の受領日付) がルールの有効期間外にあるため、ルールは適用されません。(参照日付がプログラムフローの有効期間内であっても適用はされません。)

       請求書の受領日付= 2004 12 31 日の場合、請求書のチェックは 2005 1 2 日に実施。

この場合は、参照日付(請求書の受領日付) が有効期間内であるため、ルールが適用されます。

 

 

 

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