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パーティエディタ 
パーティエディタを使用して以下を実行します。
● 受信者決定における受信側パーティの指定
● ヘッダマッピングを定義する際の送信側パーティと受信側パーティの指定 (受信者アグリーメントを参照)
パートナエディタを呼び出した後で、一覧から通信パーティを選択できます。インテグレーションディレクトリ内のすべての通信パーティが選択肢として表示されます。
拡張パーティエディタを呼び出すには、拡張を選択します。
拡張パーティエディタでは以下を実行することができます。
● 通信パーティに対する定数値の指定
● 通信パーティをペイロードから動的に決定することの定義
この場合には以下を実行できます。
○ コンテキストオブジェクトの指定
○ XPath 条件式の指定
マニュアルで XPath
条件式を指定できます。または、どの項目について XPath
条件式を指定するのかを構造ビューから選択できます。メッセージの構造を表示するには、
を選択します。再度構造を非表示にするには、
を選択します。
コンテキストオブジェクトまたは XPath 条件式を使用してパーティを指定する場合には、パーティが完全に定義されるようにするために、発行機関とスキーマも指定しなければなりません (ID を参照)。
発行機関とスキーマを指定するには、発行機関/スキーマの入力項目で許容値の一覧照会
(
)
を選択します。その場合は、データ型エディタを使用して発行機関とスキーマを指定できます。
アクセスしようとしているメッセージに含まれるエレメントが名前空間によって修飾されている場合には、その名前空間に接頭辞を与えなければなりません。その場合、接頭辞は XPath 条件式の中で名前空間の略語として使用されます。
テーブル内で名前空間に (接頭辞と名前空間のペアという形式で) 接頭辞を割り当ててください。
新しい接頭辞と名前空間のペアをテーブルに追加するには、選択の下に行を挿入 (
)
を選択します。テーブルから接頭辞と名前空間のペアを削除するには、選択行を削除 (
)
を選択します。
メッセージの構造から XPath 条件式を転送する場合、対応する接頭辞と名前空間のペアが自動的に登録されます。
標準エディタに戻るには、標準を選択します。