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Procedure documentation  ユニット 6: ワークフローの定義 Locate the document in its SAP Library structure

使用

製造指図がリリースされるとメールが送信されます。このメール送信は、このユニットで定義するワークフローによって実行されます。

手順

...

       1.     ツール ビジネスワークフロー 開発 定義ツール ワークフロービルダ ワークフロービルダ を選択します。

ワークフロービルダ 画面 が表示されます。 ワークフロービルダを初めて起動する際には、初期ワークフロー定義がここに表示されます。初めてでない場合には、最後に処理したワークフローが開かれます。

     2.      This graphic is explained in the accompanying text  を選択します。

WF ビルダ - ' 不特定' 登録 画面 が表示されます。 この画面には、初期ワークフロー定義が表示されます。

ワークフローコンテナへのコンテナエレメントの登録

製造指図へのオブジェクト参照を格納できるコンテナエレメントをワークフローコンテナに追加する必要があります。

     3.       

コンテナエレメントを新規登録するダイアログボックスが表示されます。

     4.      以下のデータを入力してください。

エレメント:   ProductionOrder

名称: 製造指図

内容説明: 製造指図

オブジェクトタイプカテゴリ: BOR オブジェクトタイプ

オブジェクトタイプ: Zini_2005

     5.      タブページプロパティでフラグインポート必須を設定します。

     6.      This graphic is explained in the accompanying text  を選択します。

新しいコンテナエレメントがトレイ ワークフローコンテナ に表示されます。シンボル This graphic is explained in the accompanying text  が表示されている場合は、この新しいコンテナエレメントがワークフローのインポートパラメータであり、ワークフローインタフェースに属していることを示しています。

ワークフローの保存

...

     1.      This graphic is explained in the accompanying text  を選択します。

     2.      以下のデータを入力してください。

略称: Zini_Mail

名称: < 製造指図に対するメール>

オブジェクトディレクトリエントリ登録 ダイアログボックスが表示されます。

     3.      ローカルオブジェクト を選択します。

開始イベントの決定

ワークフローをイベントによって開始する場合には、そのイベントを開始イベントとして定義する必要があります。このシナリオでは、ワークフローは、オブジェクトタイプ Zini_2005 のイベント released1 に対する応答として開始します。そのため、このイベントのタイプリンクを有効化し、バインドを定義する必要があります。

...

     1.      This graphic is explained in the accompanying text  を選択します。

ワークフローの基本データが表示されます。

     2.      タブページ開始イベントでバージョンに依存しない基本データに変更します。

     3.      以下のデータを入力してください。

カテゴリ: BOR オブジェクトタイプ

オブジェクトタイプ : Zini_2005

イベント : released1

タイプリンクの有効化

     4.      イベント列で This graphic is explained in the accompanying text   をクリックします。

有効なタイプリンクは This graphic is explained in the accompanying text  でマークされています。

イベントコンテナとワークフローコンテナ間のバインドの定義

イベント released1 のイベントパラメータ _Evt_Object には、リリースされた受注へのオブジェクト参照が含まれています。

イベント released1 のイベントパラメータ _Evt_Creator には、このイベントの生成に使用されたシステムユーザを持つ従業員の名前が含まれています。この名前は、このエレメントに US< 名前> の書式で保管されます。

この情報は、イベントコンテナとワークフローコンテナ間のバインドによって転送される必要があります。

ワークフローコンテナには、標準開始者エレメント ( 技術名称 : _WF_Initiator) と登録した製造指図 ( 技術名称 : ProductionOrder) エレメントが含まれています。

     5.      イベント行で released1 This graphic is explained in the accompanying text  を選択します。

タスク: 開始イベントのバインド ダイアログボックスが表示されます。ワークフローシステムによって、イベントコンテナのコンテナエレメント _Evt_Object がワークフローコンテナのエレメント ProductionOrder に自動的に割り当てられています。

     6.      This graphic is explained in the accompanying text  を選択して、バインドの定義が可能なワークフローコンテナのすべてのコンテナエレメントを表示します。

     7.      イベントコンテナのコンテナエレメント _Evt_Creator をワークフローコンテナのエレメント _WF_Initiator に割り当てます。F4 入力ヘルプ を使用してください。

     8.      This graphic is explained in the accompanying text  を選択します。

     9.      ワークフローの基本データを終了し、This graphic is explained in the accompanying text を選択します。

 

 

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