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HTML 基準文書領域 
以前は、イントラネットのコンテンツの更新および表示に SAP Knowledge Warehouse を使用することもできました。元はイントラネット管理という名称であった領域は、リリース 6.0 で HTML 基準文書という名称に変更されており、個別のインフォオブジェクトクラス、テンプレート、および機能を提供しています。

この領域の開発は以後ありませんが、SAP KW で継続して提供されます。機能の大部分は SAP エンタープライズポータルで提供されています。本稼動ではこの領域を使用しないことをお奨めします。
HTML 基準文書領域には、コンテンツを編集、翻訳、および管理するための SAP KW機能もすべて備わっています。
HTML 基準文書領域の特別な SAP KW 機能およびオブジェクトは、以下のとおりです。
● HTML 基準文書のコンテンツモデル (KWNET)
● ブラウザベースで文書を登録および更新するための機能
作成者は、ナレッジワークベンチを使用して文書を編集することも、Web ブラウザで直接編集することもできます。既存の Web サイトの全部または一部を SAP KW にチェックインすることができます。既存のハイパーリンクは、ナレッジウェアハウスの Web サーバであるインターネットナレッジサーバによって使用されるリンク構文に変換されます。
● ブラウザに表示されたコンテンツのレイアウトおよび書式の設計テンプレート
この領域のコンテンツを表示するための設計テンプレートが、HTML 基準文書領域に数多く用意されています。テンプレートは、HTML ファイル、CSS スタイルシートファイル、および JavaScript ファイルで構成されています。SAP KW ユーザは、これらのテンプレートを修正して、たとえばコンテンツに特定の企業デザインを使用することができます。