!--a11y-->
サーバ設定 
J2EE Engine の設定ツールを使用すると、サービスまたはマネージャのモジュールプロパティを修正することができます。接続しているデータベースから現在のサーバ設定がスキャンされ、メインフレームに表示されます。
他のデータベースに接続して別のサーバ設定をロードするには、ファイル → 接続を選択します。ニーズに応じて、対応する情報を入力します。
メインフレームの左側のタブにツリー構造が表示されます。ツリーのルートエレメントは J2EE Engine クラスタになります。以下のものが含まれています。
● ディスパッチャおよびサーバプロセス

各モジュールのグローバル設定が含まれています。これらのプロパティは表示用であり、変更してもJ2EE Engine クラスタエレメントのローカルプロパティには反映されません。
● すべてのインスタンスの一覧表示
各インスタンスには、1 つの Java ディスパッチャと指定された数のサーバプロセスが含まれています (この数は、J2EE Engine のインストール時に指定されています)。各モジュールには、設定に利用可能なマネージャとサーバの一覧が含まれています。
J2EE Engine クラスタ構造
モジュールを選択すると、設定に利用可能な設定ツールフレームの右側のタブにプロパティが表示されます。
詳細については、以下のセクションを参照してください。