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Background documentation サーバ設定 Locate the document in its SAP Library structure

J2EE Engine の設定ツールを使用すると、サービスまたはマネージャのモジュールプロパティを修正することができます。接続しているデータベースから現在のサーバ設定がスキャンされ、メインフレームに表示されます。

他のデータベースに接続して別のサーバ設定をロードするには、ファイル 接続を選択します。ニーズに応じて、対応する情報を入力します。

メインフレームの左側のタブにツリー構造が表示されます。ツリーのルートエレメントは J2EE Engine クラスタになります。以下のものが含まれています。

     ディスパッチャおよびサーバプロセス

Caution

各モジュールのグローバル設定が含まれています。これらのプロパティは表示用であり、変更してもJ2EE Engine クラスタエレメントのローカルプロパティには反映されません。

     すべてのインスタンスの一覧表示

各インスタンスには、1 つの Java ディスパッチャと指定された数のサーバプロセスが含まれています (この数は、J2EE Engine のインストール時に指定されています)。各モジュールには、設定に利用可能なマネージャとサーバの一覧が含まれています。

J2EE Engine クラスタ構造

This graphic is explained in the accompanying text

モジュールを選択すると、設定に利用可能な設定ツールフレームの右側のタブにプロパティが表示されます。

詳細については、以下のセクションを参照してください。

インスタンスプロパティの設定

クラスタエレメントの設定

マネージャまたはサービスのプロパティの修正

特定プロパティの検索

設定のエクスポートとインポート

 

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