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This graphic is explained in the accompanying text データベースの初期化 Locate the document in its SAP Library structure

用途

アプリケーションで使用するデータベースを初期化する場合にこの手順を使用します。データベースの初期化には、特定データソースを使用してデータベースに対して 1 つ以上の SQL 文を実行することも含まれます。

この機能を使用するときは、以下の問題を考慮する必要があります。

     データベースはマニュアルでのみ初期化することができます。JDBC コネクタサービスでは、配置時のデータベース初期化がサポートされていません。

     JDBC コネクタサービスでは、命令キャッシュがサポートされていません。

     デフォルトではほとんどの命令がトランザクション内で実行され、自動コミットモードは無効になっています。いずれかの命令の実行が失敗すると、トランザクション全体がロールバックします。

Recommendation

可能な場合は、JDBC 2.0 互換ドライバでデータ定義言語 (DDL) 文を使用しないようにしてください。DDL 文の例として、CREATE TABLECREATE INDEXDROP TABLE などを挙げることができます。

手順

データベースを初期化するには、以下のツールを使用します。

     Visual Administrator

     Console Administrator

Visual Administrator

...

       1.      JDBC コネクタサービスの実行時間タブでリソース データソース <アプリケーション名> ツリーのデータソースを選択します。

       2.      DB 初期化タブに移動します。

       3.      SQL 文を新たに指定するには、命令を追加を選択します。既存の命令を修正するには、該当の命令を選択して、命令を編集を選択します。命令を削除するには、該当の命令を選択して、命令を削除を選択します。

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初期化スクリプトで登録しようとしたテーブルと同じ名称のテーブルがすでにデータベースにある場合、自動コミットモードが無効になっているため、SQL 例外がスローされ、スクリプトの実行は停止します。このことが発生しないようにするには、エラー無視区分を使用します。これにより、命令が失敗しても後の命令が続けて実行され、最終的にトランザクションがコミットされることが保証されます。

       4.      保存を使用して、変更内容を保存します。

Caution

実行時に命令を修正した場合、保存を選択したときにデータベースは再初期化されません。このオプションは変更内容を保存するだけのものです。命令を実行するには、保存して実行を選択します。

XML ファイルから初期化スクリプトをインポートすることも、また指定の SQL 文を XML ファイルにエクスポートすることもできます。この場合、DB 初期化タブで XML からインポートオプションまたは XML にエクスポートオプションを使用します。XML ファイルの形式の追加情報については、Structure linkdb-init.dtd を参照してください。

Console Administrator

データソースに関連付けられている SQL 文を表示するには、DBPOOL コマンドグループの get_init_statements コマンドを使用します。

SQL 文を追加してデータソースに関連付けるには、DBPOOL コマンドグループの db_init コマンドを使用します。

データソースに関連付けられている SQL 文を削除するには、DBPOOL コマンドグループの remove_init_statements コマンドを使用します。

データソースに関連付けられている SQL 文を実行するには、DBPOOL コマンドグループの execute_init_statements コマンドを使用します。

追加情報については、DBPOOL を参照してください。

 

 

 

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