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MenuBar
およびポップアップメニュー 
MenuBar 内でメニューをスタンドアロンエレメントとして使用したり、ポップアップメニューとして別の UI エレメントに割り当てたりすることができます。
以下のスクリーンショットは、MenuBar の概観を示しています。

ポップアップメニューは、領域を節約するためにアクションをグループ化する場合に使用します。ユーザアクションの後、割り当てられている UI エレメントに従ってメニューが開かれます。以下のグラフィックは、さまざまなエレメントを使用したポップアップメニューの構造を示しています。

割り当てられている UI エレメントに従ってポップアップメニューが表示されます。
UI エレメント |
ポップアップメニューのアイコンの表示 |
内容説明 |
LinkToAction LinkToURL |
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対話式エレメントの場合、静的アイコンはポップアップメニューが存在することを示しています。
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Image TextView |
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対話式エレメントの場合、ユーザがイメージにカーソルを合わせると、ポップアップメニューに対してオレンジ色の三角形のアイコンが表示されます。
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Tray |
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トレイの場合、ポップアップメニューのアイコンがタイトルバーに配置されます。 |
TreeNode |
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TreeNode の場合、ポップアップメニューは、マウスの右ボタンを使用して開かれます。 |
テーブル |
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テーブル内では、ポップアップメニューを使用することができるのは、UI エレメントをセルエディタとして使用する場合、および UI エレメントをポップアップメニューに割り当てることができる場合です。 |
MenuBar およびポップアップメニューは、以下のエレメントで構成されています。
● メニューとして定義された、階層メニュー構造用のサブメニュー
● 以下のエレメントとして定義可能な各種のメニューアイテム
○ MenuActionItem
○ MenuRadioButton
○ MenuCheckBox
○ MenuSeparator
MenuSeparator エレメントによって 2 つのメニューアイテム間に区切文字が追加されるため、メニューアイテムに構造が提供されます。
getMenu メソッドを使用すると、すべてのメニューアイテムおよびサブメニューに対応するメニューを決定することができます。
以下の UML クラスダイアグラムは、MenuBar またはポップアップメニューを登録するときに使用可能なプロパティが設定された集約エレメントを示しています。
