コンテンツエリア開始

Procedure documentation パブリック部エンティティの変更 Locate the document in its SAP Library structure

用途

ここでは、パブリック部に追加することにより外側から見えるようにしたいStructure linkパブリック部エンティティ - パブリック部内の開発オブジェクトをすべて含む一覧が表示されます。

      コンポーネントモデルを使用するすべてのシナリオにおいてこの手順を使用します。

パブリック部エンティティの追加

...

...

...

...

       1.      新規開発オブジェクトをパブリック部に追加するには、Entities ノードのコンテキストメニューから、Edit Entity を選択します。

Input Help: Entities ウィザードが開始されます。

       2.      エンティティタイプを選択します。

       Java Package Tree: すべての Java クラスを含めて、パッケージとそのすべてのサブパッケージが追加されます。

       Java Package: サブパッケージを除いて、パッケージとその Java クラスのみが追加されます。

       Java Class: 個別の Java クラスが追加されます。

       Folder Tree: フォルダとすべてのサブフォルダが内容とともに追加されます。Java Package Tree とは異なり、Java クラスだけではなく、すべてのファイルが実際に考慮されます。

       Folder: サブフォルダを除き、フォルダのみが追加されます。

       File: 個別のファイルが追加されます。

Note

上記は、最も重要なエンティティタイプのみです。Structure linkコンポーネントタイプしだいでは、エンティティタイプの一覧に追加エントリが含まれることがあります。

選択したエンティティタイプに応じて、Select Entitie 一覧の中に、開発オブジェクトの候補が表示されます。パブリック部に追加したい開発オブジェクトを選択するには、オブジェクトの前にあるチェックボックスにマークを設定します。

       3.      選択したオブジェクトのプロパティを定義します。

                            a.      選択したタイプに応じて、subtype を定義することができます。

This graphic is explained in the accompanying text

Java 関連エンティティタイプのサブタイプを以下に示します。

        Class: コンパイル済のファイルが追加されます (.class ファイル)

        Source: ソースファイルが追加されます (.java ファイル)

                            b.      さらにプロパティを設定する場合は、Advanced を選択します。

       4.      Finish を選択します。

エンティティの編集

...

       1.      パブリック部のプロパティを照会または編集するには、エントリのコンテキストメニューから、Properties を選択します。

       2.      エンティティのプロパティを編集するには、エントリのコンテキストメニューから、Edit Entity を選択します。

後続のダイアログは、パブリック部エンティティを追加するためのウィザードと対応します。

エンティティの削除

...

       1.      パブリック部からオブジェクトを削除するには、Edit Entities ウィザードで、エンティティの選択を解除します。

This graphic is explained in the accompanying text

他のコンポーネントがインタフェース内でこのオブジェクトを必要としており、それなしでは構築できない可能性があることに注意してください。

 

 

 

 

コンテンツエリア終了