コンテンツエリア開始

Function documentation BI コンテンツデータソースのインストール Locate the document in its SAP Library structure

用途

この機能を使用すると、BI コンテンツで提供されているデータソース、および必要に応じて、独自の名称領域で提供されているパートナデータソースを転送して有効化することができます。BI コンテンツデータソースをインストールした後、BI で複製したすべての有効化されたデータソースからデータを抽出し、接続されているすべての BI システムにこのデータを転送することができます。

アクティビティ

BI コンテンツからのデータソースのインストール画面の概要ツリーに、データソースが表示されます。このツリーは、割り当てられているアプリケーションコンポーネントに従った構造になっています。

...

       1.      アプリケーションコンポーネント階層で、データソースを有効バージョンにインストールする対象となるノードを選択します。この処理を行うには、そのノードにカーソルを合わせ、サブツリー強調表示を選択します。

データソースとノードの下のサブツリーが選択されます。

       2.      デルタ選択を選択します。

有効バージョンと出荷バージョンの間で (たとえば抽出機能に対する変更などによって) 差異が検出されたデータソースが黄で強調表示されます。

       3.      特定のデータソースの有効バージョンと出荷バージョンの間の差異を分析するには、そのデータソースを選択し、バージョン比較を選択します。アプリケーションログには、バージョン比較に関してさらに詳細な情報が書き込まれます。

       4.      出荷バージョンから有効バージョンにデータソースを転送するには、概要ツリーでサブツリー強調表示を使用してそのデータソースを選択し、データソース転送を選択します。

エラーが発生した場合は、エラーログが表示されます。

データが有効バージョンに正常に転送されたかどうかに関係なく、ログ照会を使用してログを呼び出すことができます。

メタデータをアップロード(BI にデータソースを複製) すると、そのデータソースの有効バージョンが BI 内で認識されます。

Caution

BI コンテンツデータソースを有効化するときに、有効なカスタマバージョンがSAP バージョンで上書きされます。

Note

検索することができるのは、展開されたノードのデータソースまたはその他のノードです。

インストールされたデータソースの変更方法については、データソースおよびアプリケーションコンポーネントの編集を参照してください。

 

 

 

コンテンツエリア終了