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更新統計での-force 
このセクションでは、 -force オプションを使用して統計更新の内部ルールを上書きする方法の例について説明します。 -force オプションの詳細については、-f stats を参照してください。

このオプションは特別な場合にだけ使用してください。
キ 表領域 PSAPBTAD のプールおよびクラスタテーブルも含めた全テーブルの統計をチェックして更新します。
brconnect -u / -c -f stats -t psapbtabd -f allsel
キ アプリケーションモニタに関連する全テーブルの統計をチェックせずに更新します。
brconnect -u / -c -f stats -t dbstatc_mon -f collect
キ DBSTATC テーブルに指定されたプールテーブルの統計を更新して、メソッド "10 % の行の概算" を使用した領域使用を判定します。
brconnect -u / -c -f stats -t atab -m EI -s P10 -f allsel,method,sample
BRCONNECT は、テーブル DBSTATTORA ( テーブル) と DBSTATIORA ( 索引) に領域使用のデータを格納します。統計は最後に即座に削除されます。
テスト目的などで統計を保持する場合は、以下のようにコマンドに keep オプションを含める必要があります。
brconnect -u / -c -f stats -t rfblg -m EI -s P10 -f allsel,method,sample,keep
キ 2 フェーズコンセプトに従って統計をチェックして更新します。
...
a. 第 1 フェーズ: 統計チェック
brconnect -u / -c -f stats -t all -f nocoll
b. 第 2 フェーズ: 第 1 フェーズで識別されたテーブルの統計更新
brconnect -u / -c -f stats -t all -f nocheck