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管理ツールキット 
管理ツールキットを使用すると、SyncBO の管理、メッセージの監視、エラー処理、プロセスログのクリーンアップ、およびその他のタスクを実行することができます。
プロファイルダイアログ (プロファイルダイアログ) を参照
プロファイルダイアログは、以下のスマートシンクロナイゼーション設定データを更新するために使用されます。
○ レシーバ制御レコード
○ ハンドラ制御レコード
○ センダ制御レコード
○ シンクロナイザ制御レコード
○ デバイス制御レコード (モバイル ID)
モニタリングツール (モニタリングツールを参照)
すべてのシンクロナイゼーションメッセージをさまざまなビューで照会することができます。たとえば、統計概要やハンドラワークリストビューなどがあります。
受信メッセージおよび送信メッセージを使用すると、プロセスのログを照会し、アップロードおよびダウンロードされたビジネスデータを特定することができます。
ログツール (ログツールを参照)
ログツールを使用すると、スマートシンクロナイゼーションのすべての編集対象ログを照会することができます。ログはプロセスごとに照会することができます。
すべてのログデータを時系列で照会することができます。一方、モニタリングツールでは、シンクロナイゼーションメッセージに従ってログを照会することができます。
パージツール (パージツールを参照)
スマートシンクロナイゼーションについての古いランタイム履歴データをシステムから削除することができます。MI サーバと MI クライアントとの間では大量のデータが転送されるため、システム管理者はシステム内の全体的なデータ量を制御することがとても重要です。
管理者は、パージツールをマニュアルで実行することも、定期的なバッチジョブを使用して自動的に実行することもできます。
移行ツール (移行ツールを参照)
SyncBO 定義をサーバ間で移送することができます。たとえば、このツールを使って、テスト済オブジェクトをテストシステムから本稼動システムに移送する場合に使用することができます。
以下のオプションがあります。
○ SyncBO のエクスポート (フラットファイルまたは移送ファイルにエクスポート)
○ SyncBO のインポート (フラットファイルまたは移送ファイルからインポート)
● 古いモバイルID の削除 (古いモバイル ID の削除を参照)
削除済アプリケーションや一定期間シンクロナイゼーションが行われていないデバイスの古いモバイル ID を削除することができます。
● 整合性チェック(タイプ T51 の SyncBO の整合性チェックを参照)
システムクラッシュの後、タイプ T51 の SyncBO のデータの整合性をチェックすることができます。
● BWAFMAPP エントリのアップロードとダウンロード(BWAFMAPP エントリのアップロードとダウンロードを参照)
アップグレードまたはシステムの再構築中に、このツールを使用して BWAFMAPP エントリをアップロードおよびダウンロードすることができます (ジェネリックシンクロナイゼーションを使用するアプリケーションにのみ関連します)。