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集約のデザインおよびコンポーネント 
集約とそのコンポーネントの照会画面の集約更新画面で、集約とそのコンポーネントが論理ツリー構造で表示されます。
この画面領域を使用すると、以下の操作を行うことができます。
● 集約の定義
● 個別集約のステータスに関する情報の取得
1 つのインフォキューブに対して、複数の集約を定義できます。ただし、それが有効かどうかを確認してください。
● 利点: 集約によってクエリのパフォーマンスが向上します。
● 欠点: 集約によって、以下の場合にロード時間が長くなります。
○ データパッケージのアップロード時
○ マスタデータのロード後における階層/属性の変更実行中
○ 時間依存集約の修正時
● 集約が不足しているかどうか: 集約を新規に登録します。
● 既存集約を今後使用するかどうか: 不要な集約を削除します。
集約の更新画面に集約が表示されることによって、集約の評価を容易に行うことができます。
列 |
情報 |
集計 |
すべての転送済コンポーネントをツリー表示した集約 |
技術名称 |
集約の技術名称。 |
保存 |
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提案アクション |
必要に応じてアクションが提案されます。
新規集約が提案された場合は、この集約を有効化するように推奨されます。有効化が推奨される集約は、この列で
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ステータス |
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書込済/スイッチオフ |
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集約内の個別コンポーネント (選択タイプ (BW-WHM) を参照)
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デフォルトでは、選択されたオブジェクトの値にもとづいて集約されます。 ● * すべての特性値 ● H 階層レベル ● F 固定値 ('F'): この設定は、選択タイプのコンテキストメニューで変更することができます。 |
● 階層 |
選択した階層の名称 (該当する場合) |
● 階層レベル |
選択した階層のレベル (該当する場合) |
● 固定値 |
選択した固定値 (該当する場合) |
評価
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棒グラフによる表示 ● マイナス符号の数が多いほど、集約の評価が低くなります。 "-----" は、集約を削除しても構わないことを意味します。 ● プラス記号の数が多いほど、集約の評価が高くなります。 "+++++"は、集約の有効性が潜在的に高いことを意味します。 評価は基準数にもとづいて行われます。現在、以下の基準が評価に使用されています。 ● インフォキューブと比較したデータ圧縮率: インフォキューブに比べて集約がどの程度圧縮されているか ● 集約を最後に使用したのはいつか (最終使用期間を参照)。 |
レコード |
書込済集約内のレコード数。 この情報によって、集約のサイズがわかります。 |
集約済レコード (平均値) |
集約にレコードを登録するために、ソースから読み込まれた平均レコード数。
以下の例は、3 つのレコードがある集約にもとづいています。たとえば、集約の最初のレコードに 10 個のレコード、2 番目のレコードに 15 個のレコード、3 番目のレコードに 20 個のレコードがそれぞれ読み込まれる場合、集約の平均値は 15 の "集約済レコード" になります。 この情報によって、集約の品質がわかります。 ● この値が大きいほど、圧縮率が高くなり、集約の品質が向上します。
集約はソースの 10 分の 1 が望ましいため、10 以上の数値を指定するようにします。 ● この値が 1 の場合、集約はインフォキューブのコピーになります。この場合は、集約の削除を考えてください。 |
用途 |
(クエリ内での) 使用回数 集約がレポートに使用された回数 |
最終使用期間 |
日付 レポート目的で集約を最後に使用した日付 長時間使用していない集約は、無効、または削除してください。
特定の時間に使用できない集約があることに注意してください (例: 休暇中)。 変更実行の高速化を目的として、登録した基本集約を削除しないようにしてください。 |
最終ロールアップ |
日付 集約に対してデータが最後に入力された日付 |
最終ロールアップ実行者 |
ロールアップをスケジュールした担当者のユーザ名 |
最終変更日付 |
日付 集約定義が最後に変更された日付 |
最終変更者 |
集約の最終変更を行った担当者のユーザ名 |
統合
ログ照会
集約の定義時およびデータの書込後に、画面下部にログ照会が表示されます。
集約のステータス概要
データウェアハウスワークベンチの管理機能分野に、BI システム内のすべての集約に関するステータスが表示されます。
ナビゲーションペインのモニタで、
集約を選択します。集約ステータス画面領域に、すべてのインフォキューブ、および各インフォキューブに属するすべての既存集約が一覧表示されます。
この画面領域の構造は、集約の更新画面の集約画面領域に対応しています。集約のステータスのみが表示され、集約のコンポーネントは表示されません。
特定の集約の
をダブルクリックすると、集約照会画面が表示されます。この画面に、集約がコンポーネントと一緒に表示されます。