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Object documentation 集約のデザインおよびコンポーネント Locate the document in its SAP Library structure

定義

集約とそのコンポーネントの照会画面の集約更新画面で、集約とそのコンポーネントが論理ツリー構造で表示されます。

用途

この画面領域を使用すると、以下の操作を行うことができます。

      集約の定義

      個別集約のステータスに関する情報の取得

1 つのインフォキューブに対して、複数の集約を定義できます。ただし、それが有効かどうかを確認してください。

      利点: 集約によってクエリのパフォーマンスが向上します。

      欠点: 集約によって、以下の場合にロード時間が長くなります。

       データパッケージのアップロード時

       マスタデータのロード後における階層/属性の変更実行中

       時間依存集約の修正時

インフォキューブの最適化を図るには、以下について繰り返しチェックする必要があります。

      集約が不足しているかどうか: 集約を新規に登録します。

      既存集約を今後使用するかどうか: 不要な集約を削除します。

集約の更新画面に集約が表示されることによって、集約の評価を容易に行うことができます。

構造

情報

集計

すべての転送済コンポーネントをツリー表示した集約

技術名称

集約の技術名称。

保存

This graphic is explained in the accompanying text 新規集約または変更後の集約を指定します。

提案アクション

必要に応じてアクションが提案されます。

Example

新規集約が提案された場合は、この集約を有効化するように推奨されます。有効化が推奨される集約は、この列で This graphic is explained in the accompanying text によって示されます。

ステータス

This graphic is explained in the accompanying text 登録済

This graphic is explained in the accompanying text 変更済 (修正された集約定義は有効な集約定義と一致しなくなっています)

This graphic is explained in the accompanying text 保存済および有効

書込済/スイッチオフ

This graphic is explained in the accompanying text データは書き込まれていません。

This graphic is explained in the accompanying text データが書き込まれています。

集約内の個別コンポーネント (選択タイプ (BW-WHM) を参照)

 

デフォルトでは、選択されたオブジェクトの値にもとづいて集約されます。

      * すべての特性値

      H 階層レベル

      F 固定値 ('F'):

この設定は、選択タイプのコンテキストメニューで変更することができます。

      階層

選択した階層の名称 (該当する場合)

      階層レベル

選択した階層のレベル (該当する場合)

      固定値

選択した固定値 (該当する場合)

評価

 

棒グラフによる表示

      マイナス符号の数が多いほど、集約の評価が低くなります。

"-----" は、集約を削除しても構わないことを意味します。

      プラス記号の数が多いほど、集約の評価が高くなります。

"+++++"は、集約の有効性が潜在的に高いことを意味します。

評価は基準数にもとづいて行われます。現在、以下の基準が評価に使用されています。

      インフォキューブと比較したデータ圧縮率: インフォキューブに比べて集約がどの程度圧縮されているか

      集約を最後に使用したのはいつか (最終使用期間を参照)

レコード

書込済集約内のレコード数。

この情報によって、集約のサイズがわかります。

集約済レコード (平均値)

集約にレコードを登録するために、ソースから読み込まれた平均レコード数。

Example

以下の例は、3 つのレコードがある集約にもとづいています。たとえば、集約の最初のレコードに 10 個のレコード、2 番目のレコードに 15 個のレコード、3 番目のレコードに 20 個のレコードがそれぞれ読み込まれる場合、集約の平均値は 15 "集約済レコード" になります。

この情報によって、集約の品質がわかります。

      この値が大きいほど、圧縮率が高くなり、集約の品質が向上します。

This graphic is explained in the accompanying text

集約はソースの 10 分の 1 が望ましいため、10 以上の数値を指定するようにします。

      この値が 1 の場合、集約はインフォキューブのコピーになります。この場合は、集約の削除を考えてください

用途

(クエリ内での) 使用回数

集約がレポートに使用された回数

最終使用期間

日付

レポート目的で集約を最後に使用した日付

長時間使用していない集約は、無効、または削除してください。

Caution

特定の時間に使用できない集約があることに注意してください (: 休暇中)

変更実行の高速化を目的として、登録した基本集約を削除しないようにしてください。

最終ロールアップ

日付

集約に対してデータが最後に入力された日付

最終ロールアップ実行者

ロールアップをスケジュールした担当者のユーザ名

最終変更日付

日付

集約定義が最後に変更された日付

最終変更者

集約の最終変更を行った担当者のユーザ名

統合

ログ照会

集約の定義時およびデータの書込後に、画面下部にログ照会が表示されます。

集約のステータス概要

データウェアハウスワークベンチの管理機能分野に、BI システム内のすべての集約に関するステータスが表示されます。

ナビゲーションペインのモニタで、This graphic is explained in the accompanying text 集約を選択します。集約ステータス画面領域に、すべてのインフォキューブ、および各インフォキューブに属するすべての既存集約が一覧表示されます。

この画面領域の構造は、集約の更新画面の集約画面領域に対応しています。集約のステータスのみが表示され、集約のコンポーネントは表示されません。

特定の集約の This graphic is explained in the accompanying text をダブルクリックすると、集約照会画面が表示されます。この画面に、集約がコンポーネントと一緒に表示されます。

 

 

 

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