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ワークフローログ:
技術ビュー 
ワークフローログには、実行中の 1 つのワークフローに関するすべての情報が格納されます。ワークフローログの各種ビューが用意されており、選択することができます。
技術ビューは、特にワークフローシステム管理者が使用します。
技術ビューから以下のビューへ切り替えることができます。
この技術ビューは、以下の 3 つの領域で構成されています。
● ステップ
● 詳細
● 終了期限、メッセージなどのためのタブページ
ウィンドウのこの部分におけるステップでは、階層構造で表示されるワークフローのステップを参照することができます。
ワークフロー定義に並列で整列されているステップは、階層構造ビューに並列分岐として表示されます。
構造ビューではループの各処理がノードによって表示されます。そのノードを展開することによって、ループ内で実行されたすべてのステップを照会することができます。
ウィンドウのこの部分には、ID、内容説明、およびステータスなど、選択されたステップに関する詳細が表示されます。
ステップの担当者を照会するには、クイックインフォ担当者の
を選択します。
タブページには、以下の選択されたステップに関する追加情報が各々表示されます。
● ステップ履歴: 特にエラー分析に使用します。実行後、そのステップに対して実行されたすべてのメソッドと、実担当者ならびにステータスを表示します。
● 終了期限: 期限を超過している場合、タブページヘッダに超過を示すシンボルが表示されます。
● タスク説明: ステップがベースとするタスクの内容説明を表示します。
● コンテナ: 選択されたステップのコンテナが表示されます。
● メッセージ: ステップの実行に関するすべてのメッセージ (エラーメッセージおよび正常終了メッセージ) が表示されます。
1. 技術ビューをデフォルトビューにするには、個人ワークフロー設定で技術ビューを選択します。
デフォルトとして別のビューセットがある場合、そのビューから技術ビューに切り替えられます。
2.
ビジネスワークフローのワークフロー受信ボックスまたは管理機能からワークフローログを呼び出すには、クイックインフォワークフローログ照会の
を選択します。