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ログ設定の変更 
データベースマネージャ GUI を使用して、ログ設定を変更することができます。
必要なセキュリティレベルを決定して、可能なログ設定について読んでおく必要があります。詳細については、データベースシステムのコンセプトにある
データ変更のログ記録および
バックアップおよびリストアを参照してください。
データベースインスタンスの作成時 (データベースインスタンスの作成: カスタム) に、いくつかのログ設定を行うことができます。
データベースマネージャ GUI のログ領域情報を定期的にチェックしてください。
...
データベースインスタンスの一覧で、必要なデータベースインスタンスを選択します。Instance → Configuration → Log Settings を選択します。
Next を選択して、必要な各ステップを開始します。
1. 変更するログ設定を選択します。
○ Log Mode: ログ領域をミラーリング
○ Overwrite Mode for the Log Area: ログ領域の上書きモードを有効または無効にします。
○ Activating or Deactivating the Redo Log Management: REDO ログ管理を有効または無効にします。
2. 複数のログ設定を続けて変更することができます。この操作を行うには、変更を完了するたびに Back を選択します。
ログ領域のミラーリングを行う場合は、ログ設定 Log Mode を選択します (
ログモードを参照)。
データベースインスタンスの操作状態はいずれでもかまいません。ただし、ログモードの設定後は、データベースインスタンスの操作状態を OFFLINEに変更してから、ONLINE に変更しなおしてください。
データベースマネージャ GUI が、必要なログボリュームのミラーを作成するよう要求します。
...
1. Properties を選択します。
2. Location で、ミラーの場所を指定します。
3. 処理を開始します。
この操作の完了後に、データベースインスタンスの操作状態が OFFLINE に、そして ONLINEに変更されます。
ミラーの使用を中止する場合は、ログ設定 Log Mode を選択して、指示に従ってください。
使用するセキュリティのコンセプトで、最初にログエントリをバックアップすることなくログ領域を上書きできる場合は(
ログ領域の上書きモードを参照)、ログ設定 Overwrite Mode for the Log Area
を選択して指示に従ってください。
標準のインストールを行った後で、通常のログバックアップが有効になります。これは、上書きモードが無効であることを意味します。上書きモードを変更する前に、データベースインスタンスの操作状態を ADMIN または ONLINE にしておく必要があります。
上書きモードを一度有効にすると、データベースが再起動された後でも有効になります。
通常のログバックアップ (上書きモードを無効にする) に戻すには、Overwrite Mode for the Log Area を選択して指示に従ってください。完全なデータバックアップを作成して、データの整合性を確実に維持するよう求められます。
例外的な状況では、REDO ログ管理を無効にするオプションがあります。この処理を行うには、ログ設定 Activating or Deactivating the Redo Log
Management
(
REDO
ログ管理の有効化または無効化を参照) を選択して指示に従ってください。
標準のインストールを行った後で、ログ管理の拡張を有効にします。ログ設定を変更する前に、データベースインスタンスの操作状態を ADMIN にしておく必要があります。
REDO ログ管理を一度無効にすると、データベースが再起動された後でも無効になります。
データベースシステムの整合性を維持するために、REDO ログ管理を再びできるだけ早く有効にする必要があります。この処理を行うには、Activating or Deactivating the Redo Log Management を選択して指示に従ってください。完全なデータバックアップを作成して、データの整合性を確実に維持するよう求められます。