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Procedure documentation SAP Web AS ABAP+J2EE システムの起動と停止 Locate the document in its SAP Library structure

用途

SAP Web AS ABAP システムに J2EE Engine がアドインとしてインストールされている場合は、この手順で J2EE Engine を停止および再起動することができます。

Note

J2EE Engine ABAP システムにより自動的に起動されますが、マニュアルで停止および再起動することができます。J2EE Engine を再起動しない場合は、ABAP システムを次回再起動したときに再起動されます。

 

手順

...

       1.      ABAP システムで ICM モニタ (トランザクション SMICM を使用、または、管理 システム管理 監視 システム監視 インターネット通信マネージャを選択) を起動します。

       2.      ICM モニタの第一画面 (トランザクション SMICM) で、管理 J2EE サーバを選択します。

       3.      以下の機能から 1 つを選択します。

      ソフトシャットダウン送信 (再起動あり、または再起動なし)

SAP Web Application Server (ABAP) ディスパッチャによって J2EE Engine の再起動フラグが設定され、J2EE Engine SOFTSHUTDOWN メッセージが送信されます。この場合、ディスパッチャによって接続が終了されないため、J2EE Engine によって接続が終了される必要があります。アプリケーションサーバが再起動されると、ディスパッチャによって J2EE Engine が再起動されます。

      ハードシャットダウン送信 (再起動あり、または再起動なし)

SAP Web Application Server (ABAP) ディスパッチャによって J2EE Engine の再起動フラグが設定され、J2EE Engine HARDTSHUTDOWNメッセージが送信されます。この場合、ディスパッチャによって接続が終了されないため、J2EE Engine によって接続が終了される必要があります。アプリケーションサーバが再起動されると、(ABAP) ディスパッチャによって J2EE Engine が再起動されます。

      プロセス終了 (再起動あり、または再起動なし)

SAP Web Application Server のディスパッチャによって、J2EE Engine の再起動フラグが設定され、プロセス (シェルまたは Java プロセス) にシグナルが送信されます。アプリケーションサーバが再起動されると、ディスパッチャによって J2EE Engine が再起動されます。

      再実行 はい/いいえ

これにより、J2EE Engine の再起動フラグが設定されます。

 

 

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