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メールタブページ 
このタブページでの指定を使用して、メールの以下の部分を定義します。
● 受信者
● テキスト
● 内容
このタブページでの指定を使用して、実行可能ステップを登録します。新しいステップを登録すると、メールを送信するタスクが自動的に登録されます。このタスクを登録するために略称と名称を指定します。ステップの終了時か終了前に表示されるダイアログボックスでこのデータが要求されます。
次の設定を行います。
最初に、メールの受信者を電子メールアドレスと組織オブジェクトのどちらとして指定するかを選択します。
ワークフロー開始者をメールの受信者とする場合、項目受信者タイプで該当するエントリを選択します。必要な表現が自動的に入力されます。
受信者タイプとして組織オブジェクトを選択する場合、組織オブジェクトを入力することができます。組織オブジェクトのタイプ (例: ポジション、ユーザなど) も指定してください。代わりに、タイプとして Expression を選択し、1 つないし複数の組織オブジェクトを格納できる表現を指定することができます。
受信者タイプとして電子メールアドレスを選択する場合は、固定された電子メールアドレスを直接入力するか、または1 つないし複数の電子メールアドレスを格納できる表現を指定することができます。

データ型に格納することができるのは、電子メールアドレスだけまたは組織オブジェクトだけ、のどちらか一方に限ります。
F4 入力ヘルプを使用して、データ型を指定します。ワークフローコンテナからコンテナエレメントを選択して、表現を定義することができます。タスクコンテナにコンテナエレメントが登録され、関連するバインドも自動的に登録されます。
SAP システム内でメールを緊急メールとして送信する場合に、この区分を設定します。電子メールアドレスを使用する場合、緊急区分がメールに設定されます。
送信するテキストを該当する入力項目に入力します。メールテキストと件名に、データ型を使用することができます。データ型を入力するには、
を選択します。ワークフローコンテナからコンテナエレメントを選択して、表現を定義することができます。タスクコンテナにコンテナエレメントが登録され、関連するバインドも自動的に登録されます。

新しいメールステップを登録する場合、入力される件名が自動的にステップ名として使用されます。コントロールタブページで、ステップ名を変更することができます。