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OS
モニタ 
SAP インスタンスは、オペレーティングシステム内で実行されます。オペレーティングシステムでは、SAP インスタンスに以下のリソースが提供されます。
キ 仮想メモリ
キ 物理メモリ
キ CPU
キ ファイルシステム管理
キ 物理ディスク
キ ネットワーク
これらの領域のボトルネックが SAP システムパフォーマンスに重大な影響を及ぼすことがあります。これらのリソースを監視するには、CCMS OS モニタを使用します。
オペレーティングシステムモニタは、パフォーマンス上の問題の原因を特定するのに役立ちます。問題の原因がオペレーティングシステムにある場合、その OS を詳しく分析し、外部ツールまたはその他の外部手段を使用して解析することができます。
パフォーマンス区分は以下のとおりです。
キ CPU の平均負荷および使用率
キ メモリ使用率
キ メモリ入出データのページインおよびページアウト (OS/400 オペレーティングシステムモニタのプールデータに置きかえられます)
キ ディスク使用率情報
キ LAN アクティビティ
キ OS 設定パラメータ
関連項目: