!--a11y-->
独自のレポートタイプをレシーバとして登録 
レポート間インタフェースでは、ジャンプ先 (レシーバ) として多数のレポートタイプを提供します。特定の状況において、センダとレシーバとの間の一般標準インタフェースでは実行されない特定の操作が必要になる場合があります。標準インタフェースでは要件を満たせない場合は、特定の拡張を実装することができます。こうした拡張により、個別のパラメータを使用してレシーバを呼び出すことができます。パラメータの数は標準インタフェースより多い場合も少ない場合もあります。センダ/レシーバ割当は無視できますが、追加のナビゲーションコマンドを使用して拡張することもできます。
特定の拡張を実装するには、次の手順を実行します。
...
1. インタフェース IF_RS_BBS_BADI_HANDLER を使用して ABAP クラスを登録します。
追加情報: インタフェース IF_RS_BBS_BADI_HANDLER を使用した ABAP クラスの登録
2. クラシック BAdI RS_BBS_BADI への実装を登録します。
追加情報: BAdI RS_BBS_BADI への実装の登録
3. センダ/レシーバ割当を登録します。
追加情報: センダ/レシーバ割当の登録
実行されたクエリの新しいジャンプ先を使用できます。
これらの手順は以下の例にもとづいています。
クエリの行には特性製品が、列には 2 つのキー数値収益と数量が含まれています。別の特性得意先は、自由特性の 1 つです。ジャンプすると、新しいレポートタイプによって、行で自由特性得意先がドリルダウンされます。同時に、キー数値がフィルタリングされます。
これは、例の最初の部分で示されています。
URL パラメータの詳細については、
パラメータを使用した Web
アプリケーションの呼出を参照してください。
キー数値のUID は、BEx クエリデザイナでキー数値のプロパティのタブページ拡張に表示されます。
例の 2 番目の部分は、キー数値がどのように Google 検索に渡されるかを示しています。この実装を行わずにキー数値を Google 検索に渡すこともできますが、この拡張を実装することによってテキストを渡すこともできるようになります。ただし、最初にテキストをマスタデータから決定しておく必要があります。
実装を行わないソリューションに関する詳細は、
レシーバとしての Web
アドレスの例を参照してください。