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Function documentation フォームベース計画 Locate the document in its SAP Library structure

用途

リアルタイムインフォキューブの特性関係を使用すると、特性値の有効な組合せをモデル化することができます。この情報にもとづいて、入力可能クエリで、まだ値が保存されていない特性の組合せが提案されます。生成された特性の組合せが有効であることを確認するために、クエリのフィルタで現在使用されている値と、特性関係の関係が使用されます。

前提条件

特性関係 (特性関係を参照) をモデル化しておく必要があります。

入力可能クエリ (入力可能クエリを参照) を定義しておく必要があります。

機能

BEx クエリデザイナでは、特性のプロパティで、結果値のアクセスタイプを設定することができます。以下のオプションがあります。

      転記済値

      特性関係

      マスタデータ

最初のオプションがデフォルトの設定になります。計画用の組合せが提案されるようにするには、特性関係オプションを選択します。

Note

詳細については、Structure link特性プロパティを参照してください。

アクティビティ

転記済の組合せを生成するには、特性関係を選択します。特性が関係に含まれるべきでないものの場合は、再びマスタデータを参照して有効な組合せが生成されます。これは、特性関係オプションを選択した場合にも当てはまります。

ただし、入力可能クエリに対してマスタデータオプションを選択した場合は、可能なすべての組合せが最初に生成されます。これらの組合せは、時間特性およびナビゲーション属性のみによって制限されます。各セルに対して、関連する特性関係によってセルに有効な組合せが生成されるかどうかをチェックします。有効な組合せが生成される場合、そのセルは入力可能です。

Note

特性関係オプションまたはマスタデータオプションを選択すると、多数の組合せを簡単に生成することができます。このため、これらの特性のフィルタ制限では、必要に応じた制限を行う必要があります。リアルタイムインフォキューブごとに、特性関係の組合せの最大数を指定することができます。

販売計画で、事前に定義された期間(たとえば 1 年間) に対して、数量を計画 (ロール) します。製品は、特性関係を使用してモデル化した製品階層に配置されます。製品製品グループに属し、製品グループ製品ラインに属します。これらの特性は、入力可能クエリの行で使用します。列では、ドリルダウンに表示されるキー数値販売数量および時間特性会計年/期間を使用します。結果値のアクセスタイプで、これら 4 つの特性に対して特性関係オプションを選択します。有効な組合せが行に生成されます。特性期間/年度に対しては、フィルタに含まれるマスタデータから有効なすべての期間が決定されます。キー数値構造に、対応する数の組合せが期間の値とともに生成されます。

以下の図は、このフォームベース計画の例を示しています。

This graphic is explained in the accompanying text

Note

会計年度バリアントを使用すると、特別会計期間が有効なマスタデータになります。会計年度バリアント Q4 を使用すると、特別会計期間 13.2006 16.2006 および会計期間 0.2007 が選択1.2006-12.2007 に対して提案されます。これらの値を計画で使用しない場合は、選択から値を削除する必要があります。

 

 

 

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