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拡張 
詳細タブによって、ポータルドライブの拡張設定を指定することができます。
ポータルドライブでは、プロキシまたはファイアウォールに必要なパラメータが検出および設定されます。ただし、プロキシ設定をマニュアルで設定することによって、検出をより詳細に指定することができます。
ポータルドライブを最初にインストールした場合、設定は接続時に自動検出に設定されています。接続が確立されると、直接接続、プロキシなし、またはプロキシアドレスのいずれかに設定されます。
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1. プロキシ設定変更を選択します。
2. HTTP(S) チェックボックスを選択し、実線のチェックマークが表示され、プロキシサーバボックスが空になるまで待機します。
3. プロキシサーバボックスに プロキシアドレスを入力します。
ポータルドライブでプロキシサーバを再度自動検出する場合は、チェックボックスを選択して、灰色のチェックマークが表示されるまで待機します。
4. OK を選択します。
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1. プロキシ設定変更を選択します。
2. HTTP プロキシ認証で、プロキシサーバのユーザ名およびパスワードを入力します。
3. OK を選択します。
オプション |
内容説明 |
ユーザ識別 |
ローカルのオペレーティングシステムに複数のユーザアカウントがある場合、ファイルまたはフォルダをロックするときにポータルドライブが使用する現在のユーザを識別します。
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Language |
ポータルドライブの画面は、複数の言語で表示することができます。言語を変更するには、言語一覧から選択します。新しく選択した言語は、次にポータルドライブを開始したときに使用されます。
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問題を報告する場合、ログファイルが問題の原因の識別に役立つことがあります。SAP サポートに問い合わせる場合、これらのファイルを転送するように求められることがあります。サポートを向上させるために、ログ機能はデフォルトで有効になっています。
ロギングオプション
オプション |
内容説明 |
HTTP 交換のログ |
フォルダ一覧を除く、ポータルドライブとサーバとの間の通信についてのすべての情報がログファイルに含まれています。
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モニタメッセージのログ |
ログファイルのステータスモニタに表示されるメッセージが含まれています。
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ログの表示 |
このボタンを選択すると、ポータルドライブによってログファイルが格納されているフォルダが表示されます。
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