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システムの編集 
用途
システムの登録後は、登録方法に関係なく、システムランドスケープエディタを使用してそのシステムを編集する必要があります。システムの編集とは、そのプロパティ (特に、外部アプリケーションに接続できるようにするためのプロパティ) に値を割り当てる作業です。
機能
...
● ポータルではさまざまな PAR ファイルがインストールされますが、これらのファイルに JDBC PAR ファイルと SAP PAR ファイルがあります。これらのファイルは同じ名称のコネクタと対応しており、それぞれのデータベースへの接続に用いるシステムの基準となります。
○ ポータルコンテンツディレクトリ(PCD) に格納されたプロパティは、関連するシステムおよびコネクタの定義として使用されます。
○ これらのファイルに記述されている一部のプロパティは必須であり、両テンプレートに対して共通に使用されます。
○ その他のプロパティは、接続先となる個々のアプリケーションにより決まります。
● 特定のアプリケーションに接続できるようにするには、接続に使用するシステムのプロパティ値と属性に、そのアプリケーションの内容説明に応じた値が含まれている必要があります。
○ 一部のプロパティ値は必須であり、変更できません。
○ 外部アプリケーションへの接続を確立するには、その前にその他のプロパティの設定を行う必要があります。
○ システムランドスケープサービスで必要となる 2 つのプロパティ com.sap.portal.pcm.Title および ComponentType は、アップロードする各テンプレートに含まれます。
○ 3 番目のプロパティ com.sap.portal.reserved.system.ConnectionFactoryClass は、コネクタを使用する場合に限り必須です。
○ 表示することが可能な追加プロパティ com.sap.portal.reserved.system.ConnectionGroup では、システムへの接続に使用するプロパティまたは必要なプロパティのグループが表されます。このプロパティは任意であり、現時点では R3 システムでのみ使用されます。
● プロパティおよび属性は、既存の値を無効化することにより編集できますが、PAR ファイルまたはテンプレートから継承されたプロパティへの追加や削除は行えません。
アクティビティ
プロパティリストで、値が必要にも関わらずまだ設定されていないプロパティについて、各システムに用意されているガイドラインに従って値を入力します。
● プロパティ属性の編集
a.
ポータルエディタで、特定のプロパティの横にある矢印をクリックしてプロパティ属性を参照し、
プロパティ属性の編集を行います。
b. 保存をクリックして、変更内容を有効にします。
●
(JDBC 接続を確立するための) ユーザマッピングの定義については、
ユーザマッピングおよび
ユーザマッピングのシステムプロパティを参照してください。
● デフォルトのシステムエイリアスの定義については、システムエイリアスを参照してください。
● システムにより表されたバックエンドアプリケーションへの接続テストについては、システム接続のテストを参照してください。