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Procedure documentation テストケースのパラメータ化 Locate the document in its SAP Library structure

テストケースを記録すると、トランザクション更新画面に入力された値が記録されます。これらの値は定数です。テストケースの柔軟性を高めるために、これらの定数をパラメータで置き換えます。その後、テストケースの実行時に、これらのパラメータに対して値を指定することができます。

前提条件

テストケースは 記録してからパラメータ化する必要があります。

手順

  1. テストケースの名称を入力します。
  2. 定義 : パラメータを選択します。
    トランザクションの第一画面が表示されます。
  3. 入力項目、チェックボックス、ラジオボタンなどをパラメータ化するには、該当する項目にカーソルを合わせます。
  4. インポートパラメータの登録を選択します。
    これでパラメータの定義が完了しました。パラメータ化する前に、すでに入力項目に値が入力されていた場合、この値がパラメータのデフォルト値になります。これ以降、この入力項目には値を入力できません。
  5. パラメータ化を削除するには、パラメータ化された項目にカーソルを合わせ、パラメータ化の中止を選択します。
    インポートパラメータや初期値項目など、入力項目の定数を削除するには、項目内容の削除を選択します。
  6. 残りの項目をパラメータ化します。
  7. 第一画面次画面前画面最終画面などの機能を使用して、記録された画面内をナビゲートし、入力項目をパラメータ化します。
  8. パラメータ化が終了したら、テストケースを終了します。変更を保存するかどうかを確認するメッセージが表示されます。

結果

これで、テストケースがパラメータ化されました。このテストケースを実行すると、第一画面で現在のテストに対し、値を割り当てることができます。

 

 

 

 

 

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