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値ヘルプ一覧 
値ヘルプ一覧は、モデルの設計時に使用するために、エントリ一覧として利用可能となるマスタデータ値の再利用可能な選択です。たとえば、これらの一覧を使用すると、論理式に有効な値を提供したり、ドロップダウンリストなどのコントロールを代入したりすることができます。追加をクリックし、値ヘルプ一覧を選択するときに、エントリ一覧マネージャからアクセスするウィザードの指示に従って、値ヘルプ一覧を登録します。
ウィザードによって示される以下の 2 つのステップで、値ヘルプ一覧を登録します。
● データソースを選択します。
● 値ヘルプ一覧をレビューします。
一覧の登録時に必要な回数だけ、これらのステップを繰り返すことができます (たとえば、さまざまなデータサービスからの値を持つ一覧を登録する場合)。
以下の 2 つの表では、ウィザードの 2 つの画面のメインセクションおよびコントロールについて説明します。
データソースの選択
セクション |
Control |
内容説明 |
利用可能サービス |
システム選択 |
データサービスに対して選択したシステムをブラウズおよび検索します。同様の機能については、データサービスの検索タスクパネルを参照してください。以下の 3 つのタイプのシステムからのデータサービスがサポートされています。 ● SAP BI システム ● XMLA システム ● JDBC システム |
データサービスツリー |
上記で選択したデータサービスのタイプに従って、以下の種類のオブジェクトをデータサービスツリーで選択します。 ● 特性 (SAP BI システム) ● レベル (XMLA システム) ● テーブル列 (項目) (JDBC システム) |
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内容説明 |
データサービスツリーで選択したオブジェクトの内容説明をレビューします (利用可能な場合)。 |
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値ヘルプ一覧のレビュー
選択/コントロール |
項目 |
内容説明 |
検索セクション |
検索 |
● データのブラウズ – 検索の制限なしで、すべてのマスタデータ値を検索およびブラウズします。 ● キーの検索 – SAP BI システムのみ – 以下で指定する数値演算子にもとづくキーで検索することによって、検索されるマスタデータの一覧を制限します。 ● テキストの検索 – SAP BI システムのみ – 以下で指定するテキスト演算子にもとづくテキストで検索することによって、検索されるマスタデータの一覧を制限します。 |
演算子 |
キーの検索またはテキストの検索を選択した場合、適用する演算子を選択します。 キー (数値演算子): ● 等しい ● 等しくない ● 間 ● 間以外 ● 以下 ● より大きい ● 以上 ● より小さい ● パターンを含む ● パターンを含まない テキスト (テキスト演算子): ● 等しい ● パターンを含む |
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低 |
選択した演算子に対して低い値またはテキスト値を入力します (関連する場合)。 |
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高 |
選択した演算子に対して高い値を入力します。 |
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キューブを使用したデータのみを検索 (SAP BI システムのみ) |
これをチェックした場合、次元テーブル内の値を検索します。チェックしない場合、マスタデータテーブルに表示される選択済の特性の値をすべて検索されます。 |
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ブラウズ/検索 |
データのブラウズを選択した場合はブラウズし、それ以外の場合は検索します。前の画面で選択したオブジェクトで利用可能なマスタデータ値を検索します。最大で上位 1000 の値が検索されます。一覧のサイズを減らすために、関連する場合、検索マスクが適用されます (上記のとおり)。 |
利用可能な値 |
一覧で利用可能な値の一覧。矢印を使用し、選択した各値を一覧内で前後に移動するか、クリアボタンを使用して値をクリアします。 |
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選択値 |
一覧に表示するために選択した値。矢印を使用し、選択した各値を一覧内で前後に移動するか、クリアボタンを使用して値をクリアします。 |
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SAP NetWeaver Visual Composer モデラーズガイドの値ヘルプエントリ一覧の登録を参照してください。

エントリ一覧値ヘルプは、設計時値ヘルプとも呼ばれています。また、Visual Composer では、2 番目のタイプの値ヘルプ (実行時値ヘルプ) も利用可能です。これを使用して、モデルの実行時に、有効な値のダイアログボックスを表示する入力項目の横にボタンを登録します。値ヘルプ設定ウィザードを参照してください。