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インフォオブジェクトの編集 
XML トレーニング領域とXML 文書領域では、インフォオブジェクトは主にXML 書式で格納されます。XML エディタを使用して、オブジェクトを編集することができます。
XML ベースのインフォオブジェクトは、ナレッジワークベンチでのみ編集することができます。
XML ベースのインフォオブジェクトを編集するには、コンピュータに XML エディタがインストールされている必要があります。このエディタは、Microsoft Word、Microsoft PowerPoint、および Microsoft Visio と同様に、SAP KW インフラストラクチャに統合されています。現在インストールされているエディタは、Arbortext 社の Epic Editor と Altovao 社の Authentic です。
現時点では、XML 領域内の全機能を使用できるのは、Epic Editor を使用する場合のみです。Epic Editor の使用には、ライセンスが必要です。
Arbortext Epic Editor は、XML ファイルをさまざまな書式で公開するために使用されます。
また、特定のフロントエンドコンポーネントもインストールしておく必要があります。これらのコンポーネントは、SAP KW と Arbortext Epic Editor をともに動作させるために必要な関連データを提供します。
XML ベースのインフォオブジェクトの編集では、ナレッジワークベンチで提供されているすべての機能を使用することができます。XML 文書領域における特定の要件を満たすために、新しい公開機能が追加されています。
XML 文書領域では、以下のことを実行することができます。
● XML ベースのインフォオブジェクトの登録および変更
● 他の XML ベースのインフォオブジェクトへの include-type リンクの作成
● 同一領域内の他のインフォオブジェクトへのハイパーリンクの作成
● XML ベースのインフォオブジェクトへのさまざまなタイプのグラフィックの挿入
● SAP KW からの XML ベースインフォオブジェクトのさまざまな書式でのエクスポート、およびこれらのオブジェクトの公開
● XML ベースインフォオブジェクトからのリンクの使用先一覧の登録