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-a|-archive|-a1|-archive1 Locate the document in its SAP Library structure

この BRRESTORE コマンドオプションは、オフライン REDO ログファイルを最初のコピーからリストアします。

入力構文: -a1 [<DBSID>,]<log_no>[=<rest_dir>]|[<DBSID>,]<log_no1>-<log_no2>[=<rest_dir>]|[<DBSID>,]<log_no_list>

デフォルト値: アーカイブ REDO ログファイルのリストアは行われません。

このオプションを使用すると、BRRESTORE によって BRARCHIVE サマリログがチェックされ、必要なアーカイブREDO ログファイル ( この場合は、オフラインREDO ログファイルの最初のコピー) がどのボリュームに含まれているかが確認されます。必要なボリュームをバックアップデバイス内にマウントし、 cont と入力してリストアの開始を確認してください。

アーカイブされたREDO ログファイルをディスクからリストアする場合にも、このオプションを使用できます。

        <DBSID> : データベースインスタンス IDOracle Parallel Server (OPS) の場合のみ指定する必要があります。

        <log_no>: オフライン REDO ログファイルの、必要な最初のコピーを指定するログ順序番号。

        <log_no1>-<log_no2>: オフライン REDO ログファイルの、必要な最初のコピーを指定するログ順序番号の範囲。

        <rest_dir>: アーカイブされた REDO ログファイルがリストアされるリストアディレクトリ。ディレクトリを指定しない場合は、アーカイブディレクトリ ( <SAPDATA_HOME>/saparch) が選択されます。

        <log_no_list>: ログの順序番号の範囲は、任意の指定を組み合わせることができます。それぞれの名称はカンマで区切ります。空白は使用しないでください。

アーカイブされたREDO ログファイルは、状況によっては複数のボリュームから同時に並列処理でリストアすることもできます。ファイルのリストアを参照してください。

 

 

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