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この BRRESTORE コマンドオプションは、オフライン REDO ログファイルを最初のコピーからリストアします。
入力構文: -a1 [<DBSID>,]<log_no>[=<rest_dir>]|[<DBSID>,]<log_no1>-<log_no2>[=<rest_dir>]|[<DBSID>,]<log_no_list>
デフォルト値: アーカイブ REDO ログファイルのリストアは行われません。
このオプションを使用すると、BRRESTORE によって BRARCHIVE サマリログがチェックされ、必要なアーカイブREDO ログファイル ( この場合は、オフラインREDO ログファイルの最初のコピー) がどのボリュームに含まれているかが確認されます。必要なボリュームをバックアップデバイス内にマウントし、 cont と入力してリストアの開始を確認してください。
アーカイブされたREDO ログファイルをディスクからリストアする場合にも、このオプションを使用できます。
キ <DBSID> : データベースインスタンス ID 。Oracle Parallel Server (OPS) の場合のみ指定する必要があります。
キ <log_no>: オフライン REDO ログファイルの、必要な最初のコピーを指定するログ順序番号。
キ <log_no1>-<log_no2>: オフライン REDO ログファイルの、必要な最初のコピーを指定するログ順序番号の範囲。
キ <rest_dir>: アーカイブされた REDO ログファイルがリストアされるリストアディレクトリ。ディレクトリを指定しない場合は、アーカイブディレクトリ ( <SAPDATA_HOME>/saparch) が選択されます。
キ <log_no_list>: ログの順序番号の範囲は、任意の指定を組み合わせることができます。それぞれの名称はカンマで区切ります。空白は使用しないでください。
アーカイブされたREDO ログファイルは、状況によっては複数のボリュームから同時に並列処理でリストアすることもできます。ファイルのリストアを参照してください。