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クラスを使用したマスタデータの配信 
組織ユニット間で配信規則をマッピングできない場合は、クラスを使用してマスタデータを管理します。品目、得意先、および仕入先の各マスタデータにクラスがあります。
原価センタと G/L 勘定は、分類されないので、クラスにより配信できません。この場合、データ量が少ないため、データ全体をすべてのシステムに配信することができます。また、組織ユニットによってデータをフィルタリングすることもできます。
クラスは、指定されたシステムが認識する必要があるマスタデータオブジェクトを定義するために使用することができます。

ハンブルクのシステムでは、WHOLE クラス (卸売商品が対象) のすべての購買データ、および SOUTH クラス (国の南部で販売される商品) のすべての販売データを必要としています。
オブジェクトタイプごとに ALE 関連の (カスタマ定義) クラスタイプを定義することができます。このクラスタイプに属するクラスは、すべて使用可能です。
クラスの更新は、マスタデータトランザクションで行います。マスタデータオブジェクトをクラスに追加するには、マスタデータオブジェクトを分類します。