『SAP BusinessObjects Intercompany ユーザガイド』の新機能

SAP BusinessObjects Intercompany の新しい機能およびドキュメント変更に関する情報へのリンク

SAP BusinessObjects Intercompany 10.0 サポートパッケージ 17 パッチ 3 の新機能 (2017 年 7 月)
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個人用データ変更に関連する新しいユーザプロファイル ユーザプロファイル別の機能
「ユーザ情報の変更」の章が更新され、個人用データ変更のログが含まれるようになりました。 ユーザ情報の変更
SAP BusinessObjects Intercompany 10.0 サポートパッケージ 17 の新機能 (2016 年 11 月)
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SAP BusinessObjects Financial Consolidation データソースへの複数の接続を作成できるようになりました。 SAP BusinessObjects Financial Consolidation への複数接続の作成
複数の明細ファイルまたは請求書ファイルを Intercompany で同時にインポートする場合、ファイルは並列処理されます。これにより、内部取引照合プロセスが効率化されます。新しいインポート/エクスポート設定である並列実行インポート許可を使用して、内部取引照合プロセスの実行中に、明細ファイルおよび請求書ファイルの同時データインポートを実行できます。この設定は、デフォルトでは無効化されています。 ファイルインポート時にファイルのパラレルプロセスを有効にする
Intercompany アプリケーションとデータベースサーバに対するパフォーマンスの影響を管理するために、ナビゲーションパスの開始管理 次のナビゲーションステップ セッティング 次のナビゲーションステップ 設定をインポート/エクスポートナビゲーションパスの終了ページのパラレルインポートの最大数コントロールを使用して、並列実行できる請求書および明細インポートの数の上限を指定できるようになりました。

データのインポート

ナビゲーションパスの開始管理 次のナビゲーションステップ セッティング 次のナビゲーションステップ メタデータ設定ナビゲーションパスの終了 の新しいオプション明細の入力時に手動で入力された取引通貨を使用して、新しい明細を作成するページで、外貨換算が表示されないよう選択できるようになりました。

6 つの既存のデフォルトユーザプロファイルに加えて、ユーザプロファイルを作成し、各ユーザプロファイルの権限を定義することができるようになりました。6 つのデフォルトユーザプロファイルでは、常にすべての権限を持っている必要があるユーザ権限 "管理者" を除き、権限を変更することができます。

ユーザプロファイル

ユーザプロファイルで提案される新しい機能権限により、サマリメールを受信するユーザを定義できるようになりました。

自動サマリメール

管理者による内部取引照合プロセスの監視をサポートするため、監視ダッシュボードが実装されました。

ダッシュボード

SAP BusinessObjects Intercompany 10.0 サポートパッケージ 11 (2013 年 10 月) の新機能
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相手会社が請求書にコメントを追加できるようになりました。 請求書コメント
[請求書設定] で、相手会社コメントを許可する新しいオプションを利用できます。

このオプションが有効にされると、レポート 未割り当ての内部取引未照合請求書 - すべてのフィールドで、新しいレポート列コメント最終変更者が利用可能になります。この列では、コメントの最終変更者 (パートナーまたは会社) が指定されます。

請求書のインポートまたは作成による明細の作成
[強制内部取引照合の設定] ページで、新しいオプション ['非内部取引' フラグが設定された会社の自動内部取引照合] を利用できます。これにより、非内部取引として指定された会社との明細金額の自動内部取引照合を実行できるようになります。 強制内部取引照合プロセスの設定
新しいプロパティ [非内部取引エンティティ] を、会社プロパティページで利用できます。このオプションが有効にされると、この会社に対して入力された各明細の自動内部取引照合が行われます。
注記 このプロパティは、管理オプション ['非内部取引' フラグが設定された会社の自動内部取引照合] が有効にされている場合にのみ利用できます。
会社のプロパティ
[設定をインポート/エクスポート] ページで、新しいオプション [インポートページの最終ユーザ選択を記憶する] を利用できます。このオプションが有効にされると、ユーザが請求書または明細インポートページで行った最後の選択内容が保存され、インポートの次回実行時に自動入力されます。 インポートページにおける過去に指定した選択内容の記憶
SAP BusinessObjects Intercompany 10.0 サポートパッケージ 06 (2012 年 2 月) の新機能
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以下の新しいプロファイルに関して、ドキュメントに情報が追加されました。

  • アプリケーション管理者
  • ユーザ管理者
ユーザプロファイル別の機能
会社詳細への読み取り専用アクセス権は、すべてのユーザに付与されています。 会社詳細へのアクセス
桁区切り記号は、[エクスポート] ページだけではなく、[インポート] ページでも有効にできるようになりました。 桁区切り記号
SAP BusinessObjects Intercompany 10.0 サポートパッケージ 02 (2011 年 4 月) の新機能
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テンプレートフィールドのサイズに関する新しいトピックが、ドキュメントに追加されました。 請求書と明細のテンプレートのフィールドサイズ
[Finance にエクスポートされた金額を 1000 で割る] オプションに関する情報が、ドキュメントに追加されました。 SAP BusinessObjects Financial Consolidation のパラメータを設定する
SAP BusinessObjects Intercompany 10.0 サポートパッケージ 01 (2011 年 2 月) の新機能
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[未確定の会社明細のエクスポートを許可] オプションが追加されました。 SAP BusinessObjects Financial Consolidation への明細金額のエクスポート
ナビゲーションパスの開始管理 次のナビゲーションステップ セッティング 次のナビゲーションステップ SAP BusinessObjects Financial Consolidation 設定ナビゲーションパスの終了 で、[取引通貨コード] 設定が [取引通貨ディメンションコード] という名前に変更されました。 SAP BusinessObjects Financial Consolidation のパラメータを設定する
レポートスタイル名が次のように変更されました。
  • [標準] から [レポートパラメータ] へ
  • [表題] から [列ヘッダ] へ
  • [高] から [合計行] へ
  • [中] から [明細行] へ
レポートのインタフェーススタイル
ユーザーおよびアカウントのインポート ファイル情報の列のいくつかは英語で表記される必要があります。 ユーザーおよびアカウントのインポート用ファイル