Word テーブルテンプレートの作成

手順

  1. Microsoft Word で新しいドキュメントを開きます。
  2. ナビゲーションパスの開始 挿入 次のナビゲーションステップ  ナビゲーションパスの終了 をクリックします。
  3. サブメニューで、[表の挿入] をクリックします。
  4. [表の挿入] ダイアログボックスで、テーブルのサイズを選択します。
    ヒント 不要なテーブルの要素を削除するのは簡単なので、最初は列と行の数を少し多めに選択することをお勧めします。
  5. [OK] をクリックして設定を適用し、ダイアログボックスを閉じます。
  6. テーブルの最初のセルをクリックします。
  7. ナビゲーションパスの開始 レビュー 次のナビゲーションステップ 新しいコメント ナビゲーションパスの終了 をクリックし、テンプレートの書式の名前をコメントとして挿入します。
    データ入力の準備ができたコメントフィールドが表示されます。
  8. テンプレートの書式の名前を入力します。たとえば、企業デザインの一覧の場合は CDT1 (Corporate Design Table 1)、または損益計算書の場合は P&L (Profit and Loss) のように入力します。
  9. 行の名前を作成します。
    スタイル設定と書式設定のヒント
    • 各行のデザインの名前は、1 つの単語にする必要があります。 1 つの行は “Default” という名前にする必要があります。一般的には、この名前はヘッダまたは合計ではない通常の明細を表し、デフォルトですべての行に割り当てられます。 行の名前は、行の最初のセルに入力する必要があります。
    • テンプレートの各セルでは、正しい書式でエントリが表示される必要があります。そうでない場合は、テンプレートがテーブルにロードされるときに書式は無視されます。
    • 一定のデザインを再現するために書式設定したテーブルに空の行が必要な場合など、データキャッシュを適応させて空の行を追加する必要がある場合があります。 脚注の上付き文字番号 (30051) の場合、その上付き文字にのみ列を追加する必要があります。
    • テンプレートには、Word レポートのテーブルと同じ数の列が表示される必要があります。
  10. 次の要素の必要な数と名前を選択します。
    • ヘッダ行
    • 空の行
    • 合計を含む行
  11. Default 行を選択します。
  12. 必要に応じて、脚注用の行を選択します。
  13. 各行のフォント、フォントスタイル、およびサイズを選択します。
  14. 必要に応じてセルを結合します。

    別々の行にあるセルを横方向に結合する場合は、必ず一貫した方法で結合します。 たとえば、列 1 と 2 にある 2 つのセルを結合してから、次の行では列 2 と 3 にある 2 つのセルを結合するような操作は許可されていません。

    以下の図は、許可されていないセルの結合を示しています。

  15. 各行とセルに罫線と網掛けを設定します。

注記 左上のセルの罫線はテーブルの左側全体に影響し、右下のセルの罫線はテーブルの右側全体に影響します。 これを無視するには、行説明の前に & 記号を追加する必要があります。

  1. 個々のテーブル書式にスタイルを作成します。
  2. BIP_WordTableDef.doc という名前でドキュメントを保存します。
    • 一元化された環境で作業していないが、SAP Disclosure Management の他のすべてのユーザにテンプレートを使用させる場合は、すべてのユーザがアクセス可能なパブリックネットワークドライブにファイルを保存します。
    • 一元化されたサーバ環境で作業している場合は、システム管理者に SAP Disclosure Management へのファイルのアップロードを依頼する必要があります。 アップロードされると、ローカルコンピュータからドキュメントを編集できます。