R コンポーネント作成ウィザードによるプロパティの指定

カスタム R コンポーネントのプロパティを、ウィザードを使用して指定することができます。

R コンポーネント作成ウィザードのプロパティ
表 1: 全般
プロパティ 説明
コンポーネント名 コンポーネントの名前を入力します。
注記 既存のカスタムコンポーネントの名前は変更できません。
コンポーネントタイプ コンポーネントのタイプを選択します。
コンポーネント説明 作成されたコンポーネントのツールヒントとして表示されるコンポーネントの説明を入力します。
表 2: スクリプト
プロパティ 説明
R スクリプトのロード クリックすると R スクリプトがロードされます。
スクリプトエディタ テキストボックスで R スクリプトをコピーアンドペーストするか、または書き込みます。
1 次関数名 実行する関数の名前を選択します。
入力データフレーム パラメータの一覧から、入力データフレームを選択します。
出力データフレーム 出力データフレームとして使用する変数の名前を入力します。
モデル変数名 モデル変数として使用する変数の名前を入力します。
ビジュアライゼーションの表示 チャートフォーマットでのカスタムコンポーネントの実行結果を表示するには、このオプションを選択してください。
サマリの表示 カスタムコンポーネント実行の後にアルゴリズムサマリを表示するには、このオプションを選択します。
モデルを保存するオプション カスタムコンポーネントに対するモデルとして保存オプションを許可するには、このチェックボックスを選択します。
注記 モデルを保存するオプションを選択すると、モデル変数名フィールドが有効化され、モデルスコアリング関数の詳細が表示されます。
PMML としてエクスポートするオプション カスタムコンポーネントに対する PMML としてエクスポートオプションを許可するには、このチェックボックスを選択します。
注記 PMML としてエクスポートするオプションチェックボックスは、モデルを保存するオプションを選択した場合にのみ有効化されます。
モデルスコアリング関数名 実行するモデルスコアリング関数の名前を選択します。
注記 モデルスコアリング関数フィールドはモデルを保存するオプションを選択した場合にのみ現れます。
入力データフレーム パラメータの一覧から、入力データフレームを選択します。
出力データフレーム 出力データフレームとして使用する変数の名前を入力します。
入力モデル変数名 パラメータの一覧から、入力モデル変数名を選択します。
表 3: 設定
プロパティ 説明
1 次関数: 出力テーブル定義
前コンポーネントのすべての列を考慮、または一切考慮しません。 カスタムコンポーネントの出力に親コンポーネントの予測列をそれぞれ含める場合、または含めない場合に選択します。
データ型 カスタムコンポーネントの予測列に対するデータ型を選択します。
新しい予測列名 カスタムコンポーネントの出力列である予測列の名前を入力します。
1 次関数: プロパティ表示定義
関数パラメータ 定義されたパラメータ。
プロパティ表示名 カスタムコンポーネントのプロパティビューに表示される非依存列および依存列の名前を入力します。
コントロールタイプ 非依存列および依存列コントロールタイプを選択します。
モデルスコアリング: 出力テーブル定義
前コンポーネントのすべての列を考慮、または一切考慮しません。 モデルスコアリングの出力に親コンポーネントの予測列をそれぞれ含める場合、または含めない場合に選択します。
データ型 モデルスコアリングの予測列に対するデータ型を選択します。
新しい予測列名 モデルスコアリングの出力列である予測列の名前を入力します。
モデルスコアリング: プロパティ表示定義
関数パラメータ 定義されたパラメータ。
プロパティ表示名 保存したモデルのプロパティビューに表示される列の名前を入力します。
コントロールタイプ 非依存列および依存列コントロールタイプを選択します。