JDBC ライタ

JDBC ライタ用に設定できるプロパティです。

構文 このコンポーネントを使用して、MySQL、MS SQL Server、DB2、Oracle、SAP MaxDB、および SAP HANA などのリレーショナルデータベースにデータを書き込みます。
JDBC ライタのプロパティ
表 1: データライタのプロパティ
プロパティ 説明
データベースタイプ データベースタイプを選択します。
データベースドライバパス JDBC ドライバパスの場所を入力します。たとえば、Oracle データベースに書き込む場合、Oracle JDBC jar の場所を指定する必要があります (C:\ojdbc6.jar)。
データベースマシン名 データベースをインストールするマシンの名前を入力します。
ポート番号 データベースまたはサービスのポート番号を入力します。
Database Name データベースの名前を入力します。
ユーザ名 データベースユーザ名を入力します。
パスワード データベースユーザのパスワードを入力します。
テーブルタイプ テーブルのタイプを入力します。このプロパティは、SAP HANA データベースに書き込む場合に適用されます。
テーブル名 テーブル名を入力します。
存在する場合は上書き すでに存在しているテーブルを上書きする場合、このオプションを選択します。