準備領域におけるフィルタダイアログの使用

準備領域でフィルタダイアログを使用し、データセットとそれに基づくすべてのビジュアライゼーションに対するフィルタを定義します。

フィルタダイアログでは、SAP Lumira の式言語または正規表現 (regex) はサポートされません。 より複雑なフィルタを作成するため、計算メジャーまたはディメンションの追加が必要になる場合があります。

  1. 準備領域でフィルタダイアログを開くには、ディメンションの列ヘッダでオプション歯車 アイコンを選択し、フィルタを選択します。

    また、既存データセットフィルタのトークンを選択し、それをフィルタダイアログで編集することもできます。

  2. フィルタダイアログで、一覧から演算子を選択します。
  3. フィルタリングする値を選択または入力します。
    • 範囲内演算子を使用するフィルタの場合、開始値と終了値を入力します。

    • リスト内またはリスト外演算子を使用するフィルタの場合、フィルタダイアログで一覧から値を選択します。

    注記

    SHIFT キーを押しながら値をクリックして、値の範囲を選択することができます。

    また、オプション アイコンを選択してフィルタダイアログ設定を変更することもできます。これには、データセットにおける各レコードの発生回数と、値または発生回数別のデータの並べ替えが含まれます。

    英数字ディメンションのフィルタリング時には、検索検索 アイコンを選択し、メンバーを名前別に検索できます。

  4. 適用を選択します。
データがフィルタリングされ、フィルタを表すトークンがデータペインの上に追加されます。

準備領域または視覚化領域でトークンを選択してフィルタを編集するか、削除 アイコンを選択してフィルタを削除することができます。