SQL データソースを使用するクエリへの接続

データベースに直接接続して、取得するデータを指定し、データベース接続を最適化するパラメータを設定できます。

  • データベースおよび SQL 言語に精通している必要があります。
  • 使用しているデータベースミドルウェアに適したデータアクセスドライバがインストールされている必要があります。データアクセスドライバはデータベースベンダーによって提供されるソフトウェアであり、クライアントアプリケーションがミドルウェアに接続してデータベースのデータにアクセスできるようになります。使用しているミドルウェアに合うデータアクセスドライバを、データベースベンダーのサポート Web サイトからローカルフォルダにコピーします。これにより、アプリケーションでドライバを選択して、データベースに接続することができます。
    注記 ベンダーのサイトにはさまざまなドライババージョンやファイル形式が提供されているため、複数のデータアクセスドライバをインストールすると問題が発生する場合があります。データベースバージョンまたはベンダーの Web サイトに精通していない場合は、データベース管理者に連絡してください。

SQL を使用するクエリを使用する前に、データベースミドルウェアに対応する JDBC データアクセスドライバをインストールする必要があります。データアクセスドライバは、.jar ファイルです。このファイルをデータベースベンダーのサイトからダウンロードして、アプリケーションインストールパス内のドライバフォルダにコピーします。使用するデータベースミドルウェアに対して適切なデータアクセスドライバの検索とインストールについては、関連情報を参照してください。

  1. ホームページで、データの取得を選択します。
  2. 新しいデータセットの追加ダイアログで、SQL クエリを選択し、次へを選択します。
    データベースミドルウェアのリストが表示されます。
    • ミドルウェア名の隣に緑色のチェックマークが表示されている場合、ミドルウェアがインストールされており、SQL クエリの使用を開始できます。
    • 赤い十字記号がミドルウェア名の隣に表示されている場合、ミドルウェアのデータアクセスドライバがインストールされていないため、インストールする必要があります。
  3. 対象のデータベースに対するデータベースミドルウェアを選択します。
    オプション 説明
    ミドルウェアを利用できる場合 ミドルウェアを選択し、次へを選択します。
    ミドルウェアを利用できない場合 インストールを選択し、ミドルウェアをインストールします。
  4. ログインタブでログオン認証情報を入力し、必要な場合は詳細タブでドライバパラメータを入力します。
  5. 作成を選択します。
    SQL エディタが開きます。
  6. 必要なテーブルを取得する SQL を入力して、その SQL クエリをプレビューし、作成を選択します。
    視覚化領域が表示され、チャートを構築してデータを分析することができるようになります。最初にデータセットを変更したい場合は、準備領域にスイッチします。