SQL クエリを使用したデータの取得

対象のデータソースに手動で SQL 文を入力することによって、データプロバイダを作成することができます。データの取得に使用するソーステーブル、列、および関数を指定することができます。

SQL クエリによってアクセス可能なデータベースミドルウェアの完全な一覧については、SAP 製品出荷マトリックスSAP サイトでの公開情報を参照してください。
表 1: サポートされるデータベースミドルウェアドライバ

サポートされるデータベースミドルウェア

ドライバの入手方法

Apache

Amazon EMR および Apache Hive Simba ドライバは SAP Lumira に含まれています。

Cloudera

Cloudera Impala Simba ドライバは SAP Lumira に含まれています。

IBM DB2

IBM DB2 接続ダウンロードページ (https://www.ibm.com/account/profile/us?page=reghelpdesk非 SAP サイトでの公開情報) にアクセスします。ご使用のデータベースに適したドライバを選択し、圧縮されたインストールファイルをコンピュータに保存して、圧縮されたファイル (db2jcc.jar) をローカルディレクトリに解凍し、コンピュータからインストーラを実行します。9.5 よりも前のバージョンの場合は、代わりに db2cc.jar および db2cc.jar を解凍する必要があります。

ドライバをダウンロードする前に、アカウント名として、IBM が認識する無償のユーザ電子メールアドレスを使用して登録する必要があります。使用するドライバのバージョンがわからない場合、DB2 バージョン 10.1 用の両方のドライバ (DB2 バージョン 10.1 FP0 (GA) およびバージョン 10) が、DB2 バージョン 9.5 より新しいすべてのバージョンに適します。詳細については、データベース管理者に問い合わせてください。

IBM Netezza

Netezza 管理者に連絡してください。

Microsoft SQL Server

SQL Server 2005、2008、および 2012 Microsoft ドライバダウンロードセンタのページ (http://www.microsoft.com/en-us/download/driver.aspx?q=driver非 SAP サイトでの公開情報) にアクセスします。ご使用のデータベースに適したドライバを選択し、インストールファイルをコンピュータに保存して、コンピュータからインストーラを実行します。

使用するドライバのバージョンがわからない場合、Microsoft JDBC Driver 4.0 for SQL Server が SQL Server のすべてのサポート対象バージョンに適します。JDBC Driver 4.0 for SQL Server をインストールする場合、Windows オペレーティングシステム用のドライバは sqljdbc_4.0.2206.100_enu.exe です。sqljdbc4.jar ドライバファイルは、\sqljdbc_4.0\enu\ にある、指定した抽出フォルダに解凍されます。

Oracle

Oracle JDBC ドライバダウンロードページ (http://www.oracle.com/technetwork/database/features/jdbc/index-091264.html非 SAP サイトでの公開情報) にアクセスします。

ドライバをダウンロードする前に、無償のユーザアカウントを作成する必要があります。使用するドライバのバージョンがわからない場合、ojdbc14.jar が Oracle 10 および 11 のすべてのサポート対象バージョンに適します。

Sybase

Sybase ドライバ (jconn4.jar) はデフォルトでインストールされます。各自でインストールする必要はありません。このドライバは \\<<InstallDir>\Program Files\SAP Lumira\Desktop\plugins\com.businessobjects.connectionserver.standalone_3.1.3.v20120603-0404\ConnectionServer\jdbc\drivers\IQ15 にあります。

Teradata

Teradata 接続ダウンロードページ (http://downloads.teradata.com/download/connectivity/jdbc-driver非 SAP サイトでの公開情報) にアクセスします。ご使用のデータベースに適したドライバを選択し、圧縮されたインストールファイルをコンピュータに保存して、圧縮されたファイルをローカルディレクトリに解凍し、コンピュータからインストーラを実行します。

ドライバをダウンロードする前に、無償のユーザアカウントを作成する必要があります。使用するドライバのバージョンがわからない場合、Teradata JDBC Driver 14 が Teradata のすべてのサポート対象バージョンに適します。Windows の場合は、TeraJDBC__indep_indep.14.00.00.14.zip を使用します。ドライバファイルが解凍されると、tdgssconfig.jarterajdbc4.jar になります。

表 2: 標準的なデータベースミドルウェア用の JDBC ドライバ

データベースミドルウェア

利用可能な JDBC ドライバ

Oracle

ojdbc14.jar

Microsoft SQL Server

sqljdbc4.jar

Teradata

terajdbc4.jar および tdgssconfig.jar

Sybase

jconn4.jar

IBM DB2

db2jcc.jar または db2cc.jar、9.5 より前のバージョンの場合は db2jcc_license_cu.jar

IBM Netezza

nzjdbc.jar