SQL クエリの SQL エディタオプション

SQL エディタを使用して SQL を記述し、接続しているデータソースに基づいて SQL クエリデータソース¥を作成します。SQL エディタには、新しいドキュメントを作成するときに SQL クエリの接続オプションからアクセスします。

SQL エディタで、データベーステーブルからデータを取得するために使用できるのは SELECT 文のみです。これらの SQL エディタオプションを使用して、データソースのテーブルを選択します。

表 1: SQL エディタのオプション

オプション

説明

カタログ

接続しているデータベースで使用できるアカウント。使用可能なテーブルを確認するには各ノードを展開します。SQL クエリにテーブルを追加するには、テーブルをダブルクリックします。

クエリ

テーブルを取得するための SELECT クエリ。(SELECT のみがサポートされています)テーブル名を追加するには、左側のペインのアカウントノードでテーブルをダブルクリックします。

SQL 履歴

クエリペインで使用された SELECT 文のログを保持します。クエリに含める文を選択します。

データのプレビュー

このオプションは、SELECT で取得されたテーブルをプレビューするために選択します。

すべて選択/選択なし

すべての列を選択するか、列を選択しないか、取得する個別の列を選択します。