チャートの種類

それぞれの種類のデータが、特定のチャートの種類に適しています。

表 1: 異なるタイプの分析でのチャート

分析のタイプ

説明

利用可能なチャート

比較

値の差異を比較するか、メジャーのカテゴリ区分の単純比較を表示します。

たとえば、棒チャートを使用して、各国間の売上げの差異を比較します。

  • 棒チャート
  • 縦棒チャート
  • 二重 Y 軸の縦棒チャート
  • 立体縦棒チャート
  • マリメッコチャート

  • レーダーチャート
  • 面チャート
  • タグクラウド
  • ヒートマップ
  • テーブル
  • クロスタブ

パーセンテージ

全体に対する部分のパーセンテージを表示するか、値を全体に対する割合として表示します。凡例には、パーセンテージと合計値が示されます。

たとえば円チャートを使用して、総売上げ高の内訳として最高の売上げを記録した個人を直接表示します。

総売上げ = $200、Paul 10%($20)、David 65%($130)、Susan 25%($50)

  • 円チャート
  • ドーナツ型チャート
  • 奥行きのある円チャート
  • 積み上げ縦棒チャート
  • ツリー
  • ファンネルチャート

相関関係

値間の関係を表示するか、複数のメジャー値を比較します。

たとえば、2 つのメジャーの相関関係を表示して、1 つ目のメジャーが 2 つ目のメジャーに与える影響を把握できます。

  • 散布図
  • 散布図マトリクス
  • バブルチャート
  • ネットワークチャート
  • 数値ポイント
  • ツリー

トレンド

データ値の傾向 (特に年などの時間ベースのディメンションのデータ値の傾向) またはデータの推移や考えられるパターンを表示します。

たとえば、折れ線チャートを使用して、ある製品に関する数年間の売上げのトレンドを表示できます。

  • 折れ線チャート
  • 二重 Y 軸の折れ線チャート
  • 縦棒および折れ線結合チャート
  • 二重 Y 軸の縦棒および折れ線結合チャート
  • ウォーターフォールチャート
  • ボックスプロット
  • 平行座標チャート

地理

分析で使用される国オブジェクトのマップを表示し、オプションで (マップ上の国別に並べ替えられた) ディメンションのデータまたは 1 つの国におけるデータの地理的な広がりを表示できます。使用するデータセットに、地理データが含まれている必要があります。地理チャートを作成する前に、Esri ArcGis Online アカウントが必要です。

  • 地理バブルチャート
  • 地理コロプレスチャート
  • 地理円チャート
  • 地理マップ