ストーリーでのクロスタブの操作

ストーリーでクロスタブを使用して、データセットの元のデータをすべて表示します。 デフォルトでは、クロスタブのサイズはコンテナに合うよう設定されますが、クロスタブを拡張してすべての行を見るを使用すると、1 ページにすべてのデータを表示できます。 この設定により、ページを連続スクロールモードに変更できます。

クロスタブを拡張してすべての行を見るを選択すると、ページの縦の寸法は変わりませんが、クロスタブの幅がページの幅よりも広くなると、スクロールバーを使用して、すべての列を見ることができます。

この機能は、インフォグラフィックページに対して使用できます。

クロスタブを利用したピクトグラムおよび形状の使用

ピクトグラムおよび形状をビジュアライゼーションに配置できます。 クロスタブを拡張してすべての行を見るが選択されていない場合は、これらのアイテムをクロスタブに配置できます。 クロスタブを拡張してすべての行を見るが選択されている場合は、これらのアイテムをクロスタブに配置できません。

クロスタブで利用可能なデータ量に対する制限

データソースから取得できるデータ量は、管理者によりカスタマイズされます。 その結果、クロスタブでは、利用可能な行数が元のデータソースよりも少なく表示される場合があります。

PDF へのエクスポート

クロスタブを含むストーリーは、PDF にエクスポートできます。 クロスタブを拡張してすべての行を見るが選択されている場合は、最初の 100 行のみエクスポートされます。