階層データのドリルスルー

階層ディメンションがチャートに含まれる場合、チャートキャンバス上のディメンションをドリルアップまたはドリルダウンして、異なるレベルのデータを閲覧できます。チャートに複数の階層ディメンションが含まれている場合は、ドリルするディメンションを選択できます。ドリルバックアイコンを使用して、ドリル操作を元に戻したり、チャートを元の状態に復元したりすることができます。

次のドリル操作には次のものがあります。
  • フィルタの適用

  • 階層の新しいレベルでのビジュアライゼーションの再作成

ドリルすると、フィルタトークンがチャートの上に表示される場合や、フィルタが既存のフィルタトークンに追加される場合があります。

  1. チャートの領域または軸のラベルを選択します。

    たとえば、棒チャートで 1 つ以上の棒を選択するか、トレリスで軸ラベルを選択できます。

    チャート内で選択した領域は強調表示されます。

  2. 表示されるツールヒントで、ドリルダウンアイコンまたはドリルアップアイコンを選択します。

    選択した領域に複数の階層ディメンションが含まれている場合は、ドリルするディメンションを選択できます。

    フィルタがデータに適用されて、チャートが階層の新しいレベルで再描画されます。

  3. ドリル操作に戻るには、ドリルバックアイコンを選択します。

    ドリル操作で作成されたフィルタが削除され、以前のレベルでビジュアライゼーションが再描画されます。手動で適用されたフィルタは維持されます。視覚化ルームに切り替えると、ドリルバック履歴はリセットされることに注意してください。