クリップボードにコピーされたデータの取得

テキストベースのデータを、テキストベースファイル (Microsoft Excel など) または Web ページからクリップボードにコピーすることができます。

表 1: クリップボードからコピーされたデータに対する新しいデータセットダイアログオプション

オプション

説明

データセット名

データセットの名前

区切り文字

クリップボード内のデータが区切り文字によって区切られるのか、または幅が固定された列に入力されるのかを選択します。区切り文字は、データソース内のフィールドを区切り、アプリケーションのデータセット内の列を指定する、カンマ、タブ、スペースなどの記号です。

最初の行を列名として設定

このチェックボックスを選択すると、データの最初の行がデータセットの列名として使用されます。

このチェックボックスの選択を解除して、デフォルトの列名 ("Column1"、"Column2" など) を使用します。

ナビゲーションパスの開始 詳細オプション 次のナビゲーションステップ 数値書式 ナビゲーションパスの終了

データセット内の数値列の書式

ナビゲーションパスの開始 詳細オプション 次のナビゲーションステップ 日付書式 ナビゲーションパスの終了

データセット内の日付列の書式

ナビゲーションパスの開始 詳細オプション 次のナビゲーションステップ ブレーク列 ナビゲーションパスの終了

幅が固定された列として保存されたデータの取得時には、データファイルが分析され、データをデータセットの列に分割するための列幅が文字数で提案されます。

提案された幅が適切ではない場合は、カンマで区切った値を入力して幅を変更できます。たとえば、データが 3 つの列に含まれており、列幅が 5 文字、10 文字、15 文字である場合、ブレーク列ボックスに 5,10,15 を入力し、適用を選択して、結果データセットのプレビューを表示します。

ナビゲーションパスの開始 詳細オプション 次のナビゲーションステップ 先頭のスペースをトリム ナビゲーションパスの終了

このチェックボックスを選択すると、データセット内の数値およびテキストから先頭の値と末尾の値が削除されます。そのため、列ヘッダが空白フィールドとして表示されることはありません。たとえば、"Product" というエントリの先頭にスペースがある場合 (" Product")、スペースが削除され、"Product" が列ヘッダとして表示されます。

注記 Microsoft Internet Explorer (IE) Web ブラウザには、クリップボードにテキストをコピーする際の既知の問題があります。この問題が発生した場合は、代わりにサポートされている別のブラウザを使用してください。
  1. テキストをクリップボードにコピーします。
  2. SAP Lumira ホームページで、データの取得を選択します。
  3. 新しいデータセットの追加ダイアログで、クリップボードからコピーを選択し、次へを選択します。
    コピーしたテキストがダイアログで貼り付けられます。
  4. (オプション) データセット内の数値およびテキストから先頭のスペースおよび末尾のスペースを削除するには、スペースのトリムを選択します。
  5. (オプション) データセットから空白の行を削除するには、行のトリムを選択します。
  6. 続行を選択します。
    ファイルからのデータは、新しいデータセットの追加ダイアログでプレビューされます。
  7. (オプション) 必要に応じ、ダイアログでデータセットオプションを調整します。
  8. 作成を選択します。
視覚化領域が開き、チャートを構築してデータを分析することができるようになります。最初にデータセットを変更したい場合は、準備領域にスイッチします。