カスタム R コンポーネントの作成

エキスパートユーザとして、R スクリプトを使用してコンポーネントを作成および追加できます。

新たに追加された R コンポーネントは、作成されたコンポーネントのタイプに応じて、画面右側のコンポーネントリストの ナビゲーションパスの開始 アルゴリズム 次のナビゲーションステップ カスタム R コンポーネント ナビゲーションパスの終了 に分類されます。たとえば、コンポーネントはアルゴリズム、プリプロセッサコンポーネント、またはデータライタとして分類できます。カスタムコンポーネントを使用して、取得したデータセットの分析を実行できます。

R は、統計計算とグラフィック用のソフトウェアプログラミング言語および環境です。Expert Analytics では、(有効な R 関数形式内で) R スクリプトを使用し、コンポーネントを作成するための環境が提供されます。作成されたコンポーネントは、分析で他のすべての既存コンポーネントと同様に使用できます。R コンポーネントの作成時には、コンポーネントの名前を入力できます。名前は、ナビゲーションパスの開始 アルゴリズム 次のナビゲーションステップ カスタム R コンポーネント ナビゲーションパスの終了 に表示されます。

サポートされる R バージョンが増え、バージョン 3.1.2 が含まれるようになりました。カスタムコンポーネントとして、最新のライブラリ (アルゴリズム、ビジュアライゼーション、データ操作、準備など) を使用できるようになりました。

.spar ファイルを使用することで、1 つまたは複数の R カスタムコンポーネントを共有できます。

カスタム R コンポーネントに、新しくウィンドウの拡大とキーワードの強調表示が追加され、コンポーネントでスクリプトが読みやすくなりました。ウィンドウの拡大ボタンを使用して、ウィンドウをアクティブにできます。