チャートのプロパティを設定して、ユーザビリティを改善することができます。 たとえば、ラベルおよび凡例を追加するとデータを視覚的に分析しやすくすることができます。
アイコンを選択します。
プロパティ |
説明 |
|---|---|
標準積み上げまたは100% 積み上げ |
データ要素が積み上げ縦棒チャートおよび面チャートなどのセグメントに分割されるチャートに適用されます。 標準積み上げでは、データ要素の絶対値とデータ要素のセグメントを比較できます。 100% 積み上げを使用すると、メジャー軸にパーセント値が表示され、異なるデータ要素間で各セグメントの比例値を比較できます。 |
水平または垂直 |
チャートの向きを水平または垂直に切り替えます。 |
タイトルを表示 |
チャートにタイトルを追加します。 タイトルはいつでも編集できます。 |
凡例を表示 |
各メジャーを異なる色で表示する凡例をチャートに追加します。 異なる色でディメンションを凡例に追加するには、チャートビルダで凡例の色を選択します。 |
凡例項目の色の選択… |
チャートに表示される色を設定します。 |
データラベルの表示 |
各ディメンションのメジャー値をチャートに表示します。 |
メジャーをディメンションとして使用 |
複数のメジャーをディメンションとしてチャートに表示して、単一の軸上で複数のメジャーに対してデータがどのように広がっているか確認できます。 このオプションを選択する前に、少なくとも 2 つのメジャーをチャートに追加する必要があります。 メジャーは、新しいディメンションとしてチャートビルダに表示されます。 |
軸目盛の設定 |
Y 軸に表示する値に制限を定義し、範囲として表示するか、自動的にメジャーの最高値を表示します。 このオプションは、Y 軸にメジャーが設定されているチャートにのみ適用されます。 |
グリッド線の表示 |
チャートのグリッド線を表示します。 |