ボードレイアウトのストーリーでは、階層データのドリルスルー
ビジュアライゼーション領域のドリルと同じ機能があります。 ストーリーに同じ階層ディメンションを含む複数のビジュアライゼーションが含まれている場合、そのストーリーのすべてのビジュアライゼーションが更新されます。 ドリルおよびドリルバック操作の間、ストーリーに適用された入力コントロールとフィルタは維持されます。
ドリル操作には次のものがあります。
フィルタの適用
- 階層の新しいレベルでのビジュアライゼーションの再描画
ストーリーの 1 つのビジュアライゼーションをドリルスルーすると、フィルタは同じ階層ディメンションを含むすべてのビジュアライゼーションに適用されます。 選択したビジュアライゼーション、およびストーリー内にあるそのビジュアライゼーションの他のインスタンスは、階層の新しいレベルに再描画されます。 その他のビジュアライゼーションは、以前のレベルに引き続き描画されます。
ドリルからの更新は、
コンポーズ領域のビジュアライゼーションに適用されます。
注記 ドリルはボードレイアウトのストーリーでのみ使用できます。