PAL コンポーネントの作成

分析で使用するカスタム SAP HANA Predictive Analysis Library (PAL) コンポーネントの作成方法を説明します。

カスタム PAL コンポーネントを作成するには、SAP HANA データソースに接続する必要があります。
  1. 予測領域の右側のコンポーネントリストで、ナビゲーションパスの開始 add_component.gif 次のナビゲーションステップ PAL コンポーネント ナビゲーションパスの終了 を選択します。
  2. 全般ページで、次の情報を入力します。
    1. 一意のコンポーネント名を入力します。
    2. コンポーネントタイプを選択します。
      これは、デフォルトではアルゴリズムに設定されています。
    3. オプションのコンポーネント説明を入力します。
      これは、右側のコンポーネントリストで、作成したコンポーネントの上にカーソルを置くとツールヒントとして表示されます。
  3. 次へを選択します。
    関数設定ページが表示されます。
  4. ドロップダウンリストから関数を選択します。
    注記 領域は、デフォルトでは AFLPAL に設定されています。
  5. オプション:一覧表示されたパラメータのいずれかに対して表示名を入力します。
  6. オプション:一覧表示されたパラメータのいずれかに対してデフォルト値を入力します。
    注記 そのパラメータに対して指定したデータ型に従って、デフォルト値を数値またはテキスト値にすることができます。入力データに依存するパラメータに対しては、デフォルト値フィールドはグレー表示されます。
  7. オプションパラメータに対しては、パラメータを含めるチェックボックスを選択解除できます。
    注記 パラメータを含めるチェックボックスは、必須パラメータでは選択解除できません。
  8. モデルパラメータを含む関数の場合、各パラメータに対して次の項目を指定できます。
    1. 表示名
    2. デフォルト値
    3. パラメータを含める
  9. 完了をクリックします。
    コンポーネントは、右側のコンポーネントリストの ナビゲーションパスの開始 アルゴリズム 次のナビゲーションステップ カスタム PAL コンポーネント ナビゲーションパスの終了 で一覧にされます。作成したコンポーネントは、他のコンポーネントのように分析に追加することができます。コンポーネントの設定は、分析に追加するときにコンテキストメニューから設定を選択することで行うことができます。
コンポーネントの詳細を変更する必要がある場合は、PAL コンポーネントを編集できます。