分析で使用するカスタム SAP HANA Predictive Analysis Library (PAL) コンポーネントの作成方法を説明します。
カスタム PAL コンポーネントを作成するには、SAP HANA データソースに接続する必要があります。
- 予測領域の右側のコンポーネントリストで、 を選択します。
- 全般ページで、次の情報を入力します。
- 一意のコンポーネント名を入力します。
- コンポーネントタイプを選択します。
これは、デフォルトではアルゴリズムに設定されています。
- オプションのコンポーネント説明を入力します。
これは、右側のコンポーネントリストで、作成したコンポーネントの上にカーソルを置くとツールヒントとして表示されます。
- 次へを選択します。
関数設定ページが表示されます。
- ドロップダウンリストから関数を選択します。
注記 領域は、デフォルトでは AFLPAL に設定されています。
- オプション:一覧表示されたパラメータのいずれかに対して表示名を入力します。
- オプション:一覧表示されたパラメータのいずれかに対してデフォルト値を入力します。
注記 そのパラメータに対して指定したデータ型に従って、デフォルト値を数値またはテキスト値にすることができます。入力データに依存するパラメータに対しては、デフォルト値フィールドはグレー表示されます。
- オプションパラメータに対しては、パラメータを含めるチェックボックスを選択解除できます。
注記 パラメータを含めるチェックボックスは、必須パラメータでは選択解除できません。
- モデルパラメータを含む関数の場合、各パラメータに対して次の項目を指定できます。
- 表示名
- デフォルト値
- パラメータを含める
- 完了をクリックします。
コンポーネントは、右側のコンポーネントリストの で一覧にされます。作成したコンポーネントは、他のコンポーネントのように分析に追加することができます。コンポーネントの設定は、分析に追加するときにコンテキストメニューから設定を選択することで行うことができます。
コンポーネントの詳細を変更する必要がある場合は、PAL コンポーネントを編集できます。