このアプリの新機能

1171 で使用可能な新機能について、以下に説明します。

新しい計算方法

予測在庫に対して、新しい計算方法が使用されています。これまで、受注は予測在庫計算には含まれていたものの、制約条件付加需要予測実行では受注が一次需要として考慮されていませんでした。

アプリでの計算が次のように調整されました。最終計画実行が制約条件付加需要予測実行であった場合、アプリでは予測在庫計算で受注需要が考慮されなくなりました。対応する新規列最終計画実行タイプを確認することができます。

新しいゲーティング係数タイプ

新しい調整済数量超過ゲーティング係数タイプを使用することができます。ゲーティング係数タイプフィルタバー項目で調整済数量を選択することにより、この新規ゲーティング係数タイプをフィルタリングすることができます。需要が検索基準を満たしている場合は、ゲーティング係数タイプ列に新規ゲーティング係数タイプが表示されます。

新しいナビゲーションオプション

供給要素 (在庫、購買依頼、計画手配など) の詳細画面から、供給用途分析アプリにナビゲートすることができます。それに対応して、需要要素 (需要予測、受注など) から需要分析画面にナビゲートすることができます。

新しい列

新しい列確認モードおよび確認モード (コード) を使用することができます。設定を選択して、表示する列を選択します。これらの列は、外部システムから転送された情報に基づき、受注に対して部分充足または遅延充足が許可されているかどうかがを示します。確認モードは確認実行および供給分配計画実行の際に考慮されます。

以下の値を使用することができます。

確認モード

確認モード (コード)

指定納期の一括または分割納入

値なし (空白)

任意の納期の一括納入

B

指定納期の一括納入

C

任意の納期の一括または分割納入

X